我が人生で薩埵峠(静岡県)でしか押し歩きしなかったこの私が…2回も押し歩きだと!?

平田の中央フードで水買って出発。(岩国南バイパスのローソン岩国海土里店があったのでそこで買っても良かったですが)県道136号線で玖珂のケーキ屋さんアンジェリックでなんか買う or できれば飲み食いする総距離50km足らずのゆるぽたライドを計画。

おっ、我が岩国にもこんな登り甲斐のある坂があったか!!とこの時はニヤリとしたのだが…

半田繁幸&フロント52Txリア10-46T(XD)のorigami、脚を着く!!く、悔しい。しかしなにしろコンクリ打ちっぱなしで砂利がすごい。コロナ対策でナルーマスクはしてるとは言え総距離50km弱3時間程度だと舐めてかかった半袖ライド。無理は禁物。降りて押して歩きました。SPD-SLシューズも滑る滑るw SR経験者にして薩埵峠以外で押し歩きしたことがないこの私を…旧山陽道中峠、覚えてろよ!!…とりあえずフロントを小さくするか or XD対応スプロケ(トップ9Tあたり?)買うか or 思い切ってシマノ12速ぶちかますか…と思いつつ、あまりにも不安定な砂利で滑るコンクリの道、ワケの分からない意地を張るよりせいぜい峠の数百メートルだからこれも自転車の特性を生かした安全な登り方じゃないのかな?とも思いました。

中峠を登ると山!山すぎるだろw

で御庄川を下って玖珂と柱野の分かれ道。玖珂を目指して左に曲がると県道136号線は工事中で行き止まりだったw しょうがないから柱野に向かったのだが途中の砕石場のダンプトラックには参った。運ちゃんみな経験豊富でアホ自転車に出遭っても親切に道を譲ってくれるのだがいかんせん石の粉だらけwwwナルーマスクしていても咳き込むほどwwwこの道は通ったらあかんwww

そんなこんなで玖珂に(途中欽明路峠でも脚を着いた)ついてアンジェリックへ…お約束でしたw

eTrex 20xjの固定方法見つかる。(追加情報)3Dプリンタvs田舎道、田舎道の勝ち!

eTrexのレールタイプのマウンターは本当にアホで凸凹道だと簡単に外れてしまう。都内だとゴムで固定する程度の工夫でなんとかなったけど山口県の道はマジでデッコボコ。自慢じゃないがRaptobikeは速いのでさらにeTrexが吹っ飛んでしまう。このままではブルベにも出られない。そこでeTrex 20xjを真面目に固定する方法を考えた。

ブラケットのレールの頭の部分にそこそこ丈夫な位置に穴を開けてねじりっこを通す。

んでもって蓋のヒッチを起こしてそこにねじりっこを通して…

ねじって固定!これで完璧に固定された。転んでもeTrexは外れません!

そんなこんなでdual700c化Raptobike、オーナーの引っ越しもあり1年かかりましたがようやくブルベに出れそうですね。

あとTR-1のMr.CONTROLのシングルスピードスプロケットセットがむっちゃクチャ緩んでたので締める。雨用バイクなので2~3年はほっといていたか。緩んでも普通に乗れるのが怖いですね。

(3/20)追加。

ゆるふわーくすの3Dプリンタ製品vs田舎では、田舎の凸凹道の勝ちです…

というわけで原点に戻りましたw
ねじりっこは10回ぐらいつけたり外したりしたら使えなくなるかもだけどこれでOKです。

【祝】dual700c化Raptobike、JR西日本 新岩国駅にて輪行OK貰いました。

新岩国駅にてJRの職員さんに実際に輪行袋に入れる前と後を見てもらいました。本体フレーム部分は250サイズに収まっているかどうかギリギリ。車輪は別途TAIOGAのホイールバッグの荷物2個体制。質問に答えたり大きさを測ってもらったりしてその後帰宅したら「OKですよ」の一報が。めでたい!

まあいろいろありましたがRaptobikeだけは手放さずに済みましたw

錦帯橋のそばを通って新岩国駅へ。

めでたいので山口県のお酒を買う。日比酒店にて「獺祭、黒松、村重ぐらいの安い価格帯でうまい酒ないですか?」と聞いたら「今イチオシは山陽小野田市の”山猿”」とのことで購入。夫婦で飲んだがこれは美味かった。うーむ獺祭より美味いかも知れない。

MINOURAのスインググリップのパイプを長くするとアームが壊れて半田が騒ぐ。

引っ越し作業でクソ忙しい日々を送っていますが皆さま年末いかがお過ごしでしょうか。

本まぬけなブログは誰が見てもwordpressなんですがlinux関係者というものは時間が経てば経つほど糞ウザくなるようでこれまた日本人差別と児童ポルノには寛容のtwitter社謹製の貼り付けコード貼り付けたら「想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」とか言われて「さあ更新しようか」という気分台無しです。毎日がワクワクだったメモ帳&HTMLのあの頃を返して。

さて本題はMINOURAのSWG-400が一年経たずに壊れた話。後ろが振り返れないという今時かなりアツい世界線の主人公してるリカンベント乗りなのでバックミラーを失うと大騒ぎなんです。が…

この主人公いろいろと欲張り安全運転なのでMINOURAのパイプを時間が経てば経つほど横に成長させてしまいまして、どうやらこのシーソー運動が400のアームを破壊してしまったようだぜ。右の300タイプに変えましょう。

そんなこんなで事なきを得ました。いや大丈夫かねえ?

ラレーRSR、azub origami、KHS T-20は240サイズの箱に入る(RSRは意外と平行四辺形なのでデカイ)

まず初めに紹介するのは今回私が引っ越しに際して無料で自転車の箱をもらって来たのは全部ご近所のI.D.E.STORE さんとこからです。ご近所に住んでる間なんも利用しなかったのに箱だけもらってスミマセンと告げると「いいよいいよ。それにウチは問い合わせがあって自転車の箱が空いていたらできるだけ協力する店だから」とのこと。これなかなか仕入れのタイミングや廃棄物の問題、おまけに約束通り取りに行かないバカも多い昨今、非常にありがたい優良店だった。でもお店の雰囲気というか系統としては俺と合わないからやっぱり利用することはなかったなあwありがとうございました。

そしてビックリ。(通常のバイクが入る箱だけではダメで近所のコンビニからもらった段ボールを切り貼りしてますが)折り畳みとは言えタンデムのKHS T-20が240サイズに収まるとは思わなかった。240サイズだとヤマト運輸は200を超えると「らくらく家財便」になってクソ高いけど佐川急便なら「ラージサイズ宅配便」が260まで対応で東京→山口は7,095円なのだ。写真撮り忘れたけどazub origamiも240。ただし451のラレーRSRはもうちょい小さくなって欲しかったのにかなり傾いた平行四辺形なので240になってしまった。

ついでにchallenge mistralは先のIDESTOREさんからブロンクスのファットバイクの箱を手に入れてシートを外して240に収めたんですがこれも写真がないので文章のみ。自転車4台(ミニベロロード、折り畳みリカンベント、折り畳みタンデム、サス付きリカンベント)が段ボールさえ手に入れば3万円で送れます。引っ越しなのでイベントと違って日程指定はなしですがほとんど次の日着いてます。

SURLY PUGSLEYという(260サイズを超えた箱で)自転車を宅配するには(東京→山口県)。

こいつですよコイツ。元祖ファットバイクの雪歩号。都内では雪の日にしか活躍できなかったな…山口のクソ田舎ならそれなりに走る場所はありそうですねw

ちらと検索してみると1tトラックをレンタカーで東京~山口乗り捨てすると総額8万円以上。危険をおかしてこれでは割に合わない。

で箱を用意します(輪行袋はしょっぱなから諦めてます)。見よ!K12マーチだと難しいかも知れないcarryfreedomで用意できた箱は幅270x高さ910x奥行1485。三辺合計が260超えてます。ヤマト運輸は宅急便を超えるヤマト便でも200まで、佐川急便もラージサイズ便は260までです。しかしこのあたり、内紛&量子コンピュータ詐欺で壊れかけのgoogleのwebで検索しても10年前や5年前の情報が混ざって全く参考になりません。20世紀末のインターネットにワクワクした世代としては、こんなにはやくインターネットが終わコンになるとは思いもしませんでした。とりあえずいくら得とか損したとか考えずに2019年の末に適当にやったらこうなったよ。とこのブログに記録だけしときます。

とりあえずヤマト運輸と佐川急便のみで考えてます。どちらも大型家具をあつかうメニューになります。電話で箱のサイズを伝えると見積もりがもらえます。佐川の大型家具輸送サービスはもはやチャーター便で、300サイズで28,800円。ヤマト運輸はらくらく家財宅急便のサイズ250-330サイズで16,335円でした。どちらも重さは100kgまで対応との由。ヤマトを選びます。

電話で打ち合わせた日時にヤマト運輸の人が二人集荷に来てくれます。梱包はこんな感じ。箱に入れなくてもむき出しのママチャリも梱包して運んでくれるそうです。もちろんむき出し状態のほうが梱包材など余計に料金がかかります。箱のふたは固定せず、ヤマト運輸の人に中を確認してもらいます。「これなら大丈夫ですね。こっちでもう少し梱包材を入れておきます」とのこと。箱のふたの固定もお任せしました。これで料金は電話で打ち合わせた通り。

あとはあらかじめ電話で発送元・先の住所は伝えてあるので印字された伝票を確認して玄関で料金を払うだけです。本日11月27日発で到着は12月3日。結構かかりますね。お支払いは現金のみなので注意!

LEZYNE MEGA XL GPSのマウンタは1年持たずに欠ける。ついでにsunraceの11速スプロケ(11-50t)も削れてしまう。支那が日本より優れているとは?

今年の夏に一度欠けたんです。 私はMEGA XL GPSを縦画面で使ってるんですが 裏側のマウンタにくっつけるための十字キーみたいな部分の「向かって右」が欠けたんですが、横の支えがなくなると走行中に間違いなく落っこちるのでワイズロードさんに問い合わせたらすんなり交換してもらいました。が…

ところが今週また欠けてるのに気付きました。なぜ欠けた瞬間に気が付かなかったかと言えば今度は十字の↑の部分が欠けて、走行中落ちたりグラついたりしなかったから。しかしクリっと回してカチっと固定される感じは確かに弱まっている。う~ん。まあ、このまま使い続けるけど、そしてたぶん俺のハメ方・外し方に問題があるんだろうけど、もうちょい丈夫に作って欲しいなあ。そんでこのまま使い続けて摩耗かなにかで使えなくなったら、もうLEZYNEはコリゴリだw

ついでに去年の10月にebayで買ったsunrace(sunshine)の11速11-50Tのスプロケ。今年dual700c化したraptobikeで頻繁に使うようになってからこっちも1年も経たずにローギア発進のとき歯が飛ぶようになりました。これリカンベントでスムーズに発進が出来ないとかなり困るんですよ。低速でコントロールできないわけじゃないけれど、全体的な特性が高速で安定する乗り物ですから。

で、amazonで似たような支那スプロケ商品のコメント見てると耐久性がないって叩かれていました。やっぱりこれも削れちゃったんでしょうねえ…しかも1年もたずに。しょうがないので今月に入ってシマノの11-46Tのやつに戻しました。

拡大して見ても素人にはどこが削れてるのか全然分かりません。これでもう使い物にならないのです。金属ごみ行きです。

で、シマノの11-46Tは46Tなのです。支那の訳の分からんメーカーが11-50Tです。私は何を言ってるんでしょうか?つまり性能が違うんです。シマノは46T以上出してくれないのです。おまけに日本製(シマノ)は重たいのです(411g)。

アメリカのsramやその互換製品が軽くてワイドレシオですがちょい高い上に入手性が悪いし規格自体がXD対応にシフトしてるしなあ。ちなみにホイールサイズが451なのでXDを導入する意味があるやよい号で使用している10-46T(トップギアが11Tではない)は315g。だてに送料込みで211ユーロしませんな。未だにローギアが削れる様子はない。素晴らしい。でもこれXD規格での話なので700cでの運用とは分けて考えるのです…

日本製品は冒険が下手で安くない。でもユーザーが困ってしまうような製品は出さない。一方、支那製品は安いし尖がってるし性能も良い(ワイドレシオで-50g)。だけど1年で使えなくなるのはひどいなあ。LEZYNEはイギリスで企画はされてんだろうけどモノ自体はMADE IN CHINAっぽいし。同じことがPCやらwebサービスやらにも言えるんじゃないかなあ。あとGSOMIAはワロタw