岩国散策。

岩国と言えば錦帯橋ですが錦帯橋からほど近い岩国1丁目にあるお好み焼き「たつみや」。

内部はすごく昭和です。20年前なら故郷でもあるし女連れて入るの恥ずかしかったけど今だとテンションあがりまくりになるぐらい昭和です。まあ東京の下町にもあるだろうけどホントに気合が入ってて昭和で感動します。

でてきたお好み焼きは広島基準だけど青のりが一杯振りかけてあってどうも子供の頃このお店で食べたのかも知れない。その時、椎尾神社の階段に出店がいっぱいあったような記憶がある。30年前まで岩国市民だった自分はコゲ臭い田舎のまあ不味くはないお好み焼き…という感じだったけど妻は「おいしい」と平らげた。結構量があるのに女房が完食するなら多分おいしいのだろう。

で、すぐそばの昭和堂に入ってコーヒーしばいてみる。

おちぶれた我々にはこれぐらいしか自転車は残ってないのだが結構オシャレな写真になってしまった。

しかし実際はこの昭和堂さん、コーヒーしばこうとすると「すみません席が作業に使ってるのでひとつしかないんですが…」という良い感じの田舎のお菓子屋さんです。

で地元の人はやらないんだけど東京人の我々はここから駅前まで自転車で行く。田舎は自動車社会なんだけど岩国は意外と歩道が整備されているので最近流行りのグラベル系ならすごく生活しやすいコンパクトシティでもあると思う。

でワールドリカーズ岩国で地ビールを買った。帰ったら雨が降り出してた。

山口県に都落ちしたら東京の5分の1の家賃のアパートに食洗器を取り付ける。

面積は半分ですがw しかし都落ちしたくせに食洗器は必要なのだ。なぜなら貧乏人ほど時間が大切だから。とりあえずいちいち水を汲んだりするのは嫌なのでパナのNP-TCB4を購入したのだがこうした安~い賃貸アパートによくあるタイプのやや細めの水が通る管の規格をG1/2というらしい。追加で純正の分岐水栓CB-K6を買ったのだが

旧いアパートでもG1/2規格にあった分岐コックならべつに純正品でなくても問題なさそうですねw あとamazonから一緒におすすめされる「食器洗い機用分岐コック CB-G351 」を買ってはいけない。

コックふたつもいらんがなw しかし洗濯機とかのホースをつなぐ部分は欲しい。

というわけでこちらはワケの分からないメーカーのものを買う。

ちゃんとつきましたw

流し台も狭いので山口県にもホームセンターはあるので適当に棚もつくったら同梱されてる純正の排水ホースの長さが足りなくなったので花の都秋葉原で買ったアルミ菅で事なきを得る。

なかなかいいかんじになりましたw 東京では温水送ってたのにここでは給湯器が別タイプなのでしかたなく冷水で「電気でお湯沸かす時間がかかるだろうな~」と思いつつやってみると東京のときと変わらず1時間ちょっとで普通に使えました。どうやら食洗器に温水送るのは時間的にはほぼ無駄だと思います。

しかしここ、家賃は安いのだが光テレビでBS・CSが届かないとか問題ありありなのであったw

まだ東京で消耗してるの?と言うために灯油とバッテリーを捨てる。

今年に入ってかなあ。会社の近所に「まいばすけっと」が出来たのでwaonが使えるカードをつくったらコスモ・ザ・カートだったんだけど私は日産カード持ちなので専ら出光を使っていたのだが都内最後のスタンド利用というわけで最寄りのコスモ石油販売(株)セルフ&カーケアステーション中野哲学堂に「すいませんバッテリーと灯油の廃棄ってやってますか?」と聞いたところ「どちらもやっていますよ」との由。

灯油はちゃんと危ない油入れる容れ物に入れて運ぶのだ。が、バイクいぢり作業で汚れた灯油(ビンのほう)も廃棄OKでした。これは聞かないと分からないですね。

そして廃棄するバッテリーは3個。うち1個は原付のやつ…というかUPSのやつなんだけど作業で汚れた灯油見せたら「原付いじってるんですねw」てなるわなw

「東京はこれが最後かもしれないです」
「バイクいじりとか楽しかったです」
ウソは言ってないですなw

どれも1個550円でした。

都立家政のラ・ベントゥーラというお店にお食事に行ったらお花見になった件。

妻が「植物に囲まれた良い感じのお店がある」というので食事に行ってみたんですよ。

着いてビックリ。桜満開。妻は全く植物が桜だとは気が付かなかったそうでw

自転車置き場に自転車置いて入口へ。

花屋さんか造園業も同時にやってるみたいな感じの1階はカフェ。お食事は2階。

こうなったらSAKURAコース頼むしかない。二人で1万3千円程度。

イベリコ豚なんてこってり系かと思ったらすごいさっぱり系。だけどグリーンピースや玉ねぎが塩味効いてておいしい。

とにかく窓の外の庭が広い。

夜桜見物なんて大学生以来でした。 今年は人が少なくてすごく落ち着いた花見ができたけど、来年どうなるかなあ。

カンボジアに行ってみたら、日本なんか足元にも及ばないほどの理想の車社会でしたw


いきなりピンチ。2月18日にカンボジア大使館に行ってみたらなんの予告もなく「明日休みます」。これじゃ18日に申請して19日にビザ受け取れねえじゃんw出発は20日だぞw
しょうがないのでアライバルビザ(現地空港で申請することらしい)にすることに。

往路はベドジェットエア。大丈夫かなと思ったら全然普通のLCCでした。機内食もちゃんとしてるし姉ちゃんの服も普通だよw…と安心したのもつかの間、シェムリアップ空港に着いたらビザの申請と入国手続きなんだけどあらかじめ機内で記入したかったのにベドジェットエアの人たちがウッカリ忘れてたのか飛行機が着陸してから書類を配りやがりましたw そのせいか知らないけど

入国の窓口が激混みw 私も皆も必死で記入w 書き込む内容はパスポートの情報と往復の飛行機の情報が主なので事前にメモに書き出しといたほうがいいです。結構難儀します。
「 …こりゃ時刻通りに現地の人と落ち合えないんじゃないの?」と思ってたら制服姿のおっさんが「ジャパ~ン♪」と日本のパスポートをまとめてどちゃ置きw
おいコラ!関係ない奴に盗まれたらどうすんじゃい!と思いつつゲット。冷や汗ものの入国手続き完了。


で現地の人の案内で宿のSokha Angkor Resortとお食事処としてほど近いRatana Restaurantを教えてもらう。機内食や空港以外のマトモな夕食で我々も生き返る。現地の人でも屋台で食べるときはスプーン拭いたりと気を遣うそうですがここは安心との由。

美味い!メニュー見ても良く分かんないのでとりあえず居酒屋感覚で一品料理でも頼んでみるかと野菜炒め4つほど並んでる列を指でスワイプして「この列の全部くれ」とやったら従業員さん笑ってOKして出てきたのがこの一品料理どころじゃないデカイ皿の料理w
味付けは タイやベトナム料理みたいに癖がなくほんのり甘く懐かしい味。アンコールビールも癖もなく普通においしい。今レシートみたら2000円ちょいで腹いっぱいになったっぽい。こりゃ棲みつく日本人多いだろうなw

嵐のような入国一日目を終えてSokha Angkor Resortで目覚めるとなんと角部屋だったw 二人で朝食付きで一泊1万ちょっとで日本人感覚から言えばかなり広めの部屋でケツ拭いたトイレットペーパーをそのまま流してもOKなTOTOの便座でこれは嬉しい。完全にリゾート気分。
朝食はビッフェ形式。麺と具を注文してその場で茹でてくれるファーが日本人好みの薄味で美味かった。カンボジア料理は戦争で伝統はかなり途絶えてるそうだけど味付けは日本人向きだと思います。

まあ観光しに来たんだからアンコールワットでしょう。子供の頃から知っている世界的建築物なのでやっぱり感動です。そして現地のガイドさんにiphoneでのパノラマ撮影の仕方を教わる我々w
シェリムアップの遺跡は1週間あっても足りないほどたくさんあるのでアンコールトムなんかは現地ガイドさんに車でざっと回ってもらってアンコールワットとタ・プロームだけはじっくり見るプラン。


別にワシはでかいガジュマル見てもなんとも思わないけどタ・プロームは女房のお気に入りなので写真を貼る。そんな妻のiphoneの旅の記憶はicloudに閉じ込められそのままのカタチでは取り出せない。30年近く前からしこしこ買い取り貯めたフォントがos10.6までしか使えないからだ(なんと彼女はG4,G3macも動体保存している)。windowsではこうしたことは全く起こらない。まさに史上最低最悪の糞OSである。
まあそんなことはとにかく気温30℃超えなので気温10℃の日本から来た身体にはかなり堪えました。無理は禁物。いつでも休憩場所を熟知しているガイドさん必須です。

遺跡の紹介はどっか他所のサイトで腐るほど出てると思うので2日目を終えてメシ食って、シェリムアップを散歩する余裕が出て思ったことを書く。
最初は危険だな~と思ったカンボジアの交通事情。「実はこれ、ものすごく歩行者に配慮してないか?」ということ。とにかくスピードがまったりなのだ。東京と比べてどうよ?カンボジア人ほど歩行者や自転車を優先した運転ができますか?ぜったいに無理だ!

Sokha Angkor Resortの満足度は高いんだけど洗濯だけは日本のホテルみたいにコインランドリーはないっぽい。そして洗濯サービスの料金は高い。どうしようかと思ったけど現地の人に聞いたらそこら中にクリーニング屋さんがあるとの由。朝だして夕方7時にちゃんとビニール袋に入れて返してくれました。ほんのりした香料もキツくないのでOK。2.5kgで4USD。
カンボジアってぼくらが小学生の頃はずーっと戦争してて、やっと平和になったらすごく良い感じっぽいです。これトイレさえ日本基準なら格安のゲストハウスに住んでみる可能性も考えてしまう。…

でもやっぱり帰りましょう。ということで復路はマレーシア航空でした。ベドジェットエアより座席に液晶パネルがついてるから6時間以上のフライトでも退屈しないぞ…と思ったら俺のは操作系が壊れてて、しかも後ろの席のよく喋るアジア人がバシバシ液晶パネル叩くからムカついてしょうがなかった。A380、あこがれの機体に乗れてよかったけど、やっぱあんた生産中止だわw

冬至。韓国海軍がP-1にFCS照射。K12マーチのバッテリ交換。

 泥からwindows phoneに戻しました。android端末を使うとあまりにも迷惑メールが多いからです。人間とは量子コンピュータと違って巻き戻し機能がないため、生まれてこのかたiphoneかandroidしか使ってない人はwindows phoneで生活する人間が1日に受け取る迷惑メールの量の少なさを知らないまま一生を終えるのです。写真はNuANS NEOで撮った冬至前日の夕暮れ。iphoneやNHKのプラネットアースみたいに変な人間に媚びる画像処理がない分私好みです。ヘリがうるさいなーと思ったら韓国海軍が自衛隊のP-1にFCSを照射したそうで、P-1は日本海で初めてチャフを実戦使用したとの由。どこからどうみても軍事衝突ですねw

 twitterや5ちゃんねるで暇人が雁首揃えて議論するに、韓国政府が瀬取りの現場を自衛隊に見られたくなかったのであのような行動と支離滅裂な言い訳を続けてるとの解釈が一番合理的との由。私もそう思います。こりゃもう韓国は経済制裁の対象になってもおかしくありません。マティス国防相がシリア撤退をめぐりトランプさんと衝突したというのも西太平洋に米海軍が本気で乗り込んでくる前触れと思われます。いつまでも日本近辺で非戦闘状態が続くとは思わない方がいいでしょう。私にできることは自転車で身体を鍛えておくことぐらいです。

 今までバッテリは40B19Lばかり買っていたのですが今回どれも3000円超えるので初めてお安かった38B19Lを購入。添付のバッテリー要項表ではどちらも5時間率容量(単位はお馴染みAh)が28Ahで一緒、普通充電電流も3.5Aで同じでした。これが42B19Lだと30Ahで電池としての性能が上になるだけだけど、44B19Lだと同じサイズがB19なのに普通充電電流が4Aとあるので充電のとき流れる電流が多そうだから電気のこと良く分かんない私は避けた方がいいっぽいですね。末尾のLとはLEFT側が+という意味です。Rだとウチのマーチの電源ケーブルは無理して届くかどうか…だからRも買わないほうがいいですね。

 とりあえず前回のバッテリ交換は2017年2月22日だったので、ウチのK12マーチの使用頻度(年間走行距離3000kmなので自転車のほぼ1/3)では40は2年もたないということです。さて今回の38がどんだけもつか試してみましょう。その頃も自動車が車道を走るという非常識かつ非効率な文化は、まだ残っていることでしょうから。

エンド幅135mmが絶滅しそうなのでNovatec D792SBでホイール組んで山口県は本当にサイクル県なのか見てきた。

 この春シマノから発表になったXTR12速は完全にスルーアスクルでエンド幅は142以上に。ディスクブレーキでのエンド135mmは絶滅しそう。せっかくやよい号を前後ディスクにしたのに今後パーツが供給されないことを考慮しておかないとなんだかマズイ気が。

 そういうわけで長らくお世話になってきたシマノから今回初めてsram系ハブを試す。特にトップギアが9や10Tに対応するXDドライバ対応ハブのNovatec D792SBをebayから入手。XDドライバについては初めてなのでおっかなびっくり:

 んでもってハッチタッチガレーヂで組んでもらったトップ10でローが46Tの11速451ホイール。GARBARUKの11速(10-46T)スプロケとローターとタイヤつけて1625g。リムは定番のR390。タイヤはシュワルベDURANOの28c。

 ほぼ同じ条件のkitt design バトンホイールが1840g。こちらはCS-M8000(11-46T)の重さが411gもあるのでGARBARUKの315gは非常に軽く感じる。

 これで52Tのチェーンリングでも
(451)
1545mm x 52T x 10T = 25.24m(そこそこ速い)
1545mm x 52T x 46T = 5.49m(これは軽い)

 ちなみに現状(チェーンリングはchallenge mistralから引き継いだ由緒正しい57T。スプロケはCS-M8000)は

1545mm x 57T x 11T = 25.15m
1545mm x 57T x 46T = 6.01m

 これならフロント4アームでもイケる。楕円チェーンリングも履ける。チェーンリングのほうは夢がひろがリンクw

 * * *

 さてテスト走行としていろいろあって山口県の角島へ。が、その前に萩の芳和荘という古い遊郭そのまんまの宿に。

 流石に古くて歩くとギシギシ。お風呂はシャワーの席が一個しなないしボットン便所とかに感動しつつ宿のご主人に聞くと「レンタル自転車?伊藤自転車さんが開いてりゃ借りれるよ」とのことで言ってみると:

 運よくやっていたところに「どうせママチャリだろ」と全く期待してなかったらナショナルのステキなクルーザータイプ!ホイールベースが長いし車輪も普通の27インチよりでかいかもw妻の写真がへたくそで俺がハナクソほじっているように見えますがこれは細部を観察し感動しているところです。

 ここで自転車屋のおやじから「東光寺に行け」と探索クエストが。

 うう~ん、流石に地元市民おすすめポイントの東光寺はすごかった。おすすめ。

 その後、旧湯川家屋敷あたりに鯉が居るってんで言ってみたらこれまた琵琶湖の針江の川端と同じようになってて感動。

 萩はいろいろあってレンタル自転車以外でどうやって観光すればいいのか分かりませんぞ。これ山口県に限らずどの観光地でもレンタサイクルは常識になりそうw

 お昼はどんどんのうどん、夜は萩心海でケンサキイカの活け造り食って酔っぱらって(どちらも宿から徒歩で行ける)結局芳和荘は風呂入って寝るだけで情緒を愉しむ余裕はなかった。

 * * *

 次は角島。ここでも「しおかぜの里」という道の駅っぽい所でレンタルサイクル屋があるのだが…

 萩のお土産屋さんで「角島は混んでるから朝早く言った方が良い」との情報から朝9時くんだり来たら誰も居らずしおかぜの里の売店の店員さんを呼んで妻の電動ママチャリをレンタル。正式には朝10時ぐらいからの営業になるようです。

 いよいよ新生やよい号azub origamiの出番。妻は電動自転車を借りる。しかしLEZYNEはここで電源が入らず。なんなんだコイツはw

 角島灯台見たり角島大橋に行ったり。結構な坂があるのだがとにかく電動チャリの妻が俺を置いてドンドン進むw

 角島大橋で休んでたらLEZYNEの電源が入ったのでそこからの記録:後半5.5kmだから全体で10kmぐらい自転車でふらふら。

 角島大橋からマトモに動き出したLEZYNE MEGA XL GPSには15%近い表示が。よしよし、良い坂ぢゃwこのためにr2-bike.comというドイツのオンラインショップからGARBARUKの10-46Tのスプロケを手に入れたのだが、苦労して坂を登る俺を引き離していく女房の電動自転車のすごさのほうを実感。しかし重たいギアでモーターONにしたりとどうもそのドライヴはあんまりエコではないご様子。

 GARBARUKのスプロケはCS-M8000との互換性を試すために近い歯数にしたのですがチェーンが飛んだり等の問題は全くありませんでした。勿論ブルベ対策なのでレースみたいな本気踏みしたらどうなるかは分かりません。ちなみにリアメカはRD-M8000-GS。次は9-46Tとかも試してみたいです。

 牧崎風の公園で妻が「電池切れそう」「なんか他の人の電動自転車スペアの電池があるよ」とのこと。ウーム。

 とにかく「しおかぜの里」まで下り坂を探して帰ろう。とやんやかんや大変な目に。ride with GPSのグラフ見て後半下り坂になっているのは結構我々は上手く道を選んでたなw

 お昼近くになって本格的に営業を始めた「しおかぜの里」のレンタルサイクル屋のおやじに「スペアの電池ないから電気切れたよ」と聞いたら「そりゃそうでしょうねえ」との返事w

 どうやら朝早いんで臨時で対応したおばさんが慣れてないからスペア電池を忘れたとの由。皆さんは気を付けてください。料金まからんかなと思ったがまあいいかw