あけましておめでとうございます。

おおみそかの番組があまりにもバカバカしかったのでやよい号で禊がてら宮島へ行ってみた。

30年ぶりに見たフェリー乗り場が新しくなってびびる。

初詣に吉香神社に行こうとしたらこちらの神社がメインだと知る。白山姫神社。加賀の国と関係あるらしい。

初詣してたら遠くから「パンパン」と音がするから錦帯橋の河原に来てみたら鉄砲撃ってた。「写真撮るからまた撃ってくれないかな」と言ったら妻が「(そうだ)撃て撃て」と言うのが可愛かった。

年の瀬に会社から獺祭をいただいていたので「せっかくだからお刺身食いたいなあ」と元旦の夕方岩国の開いてるスーパーをめぐることに。しかしマルキュウ川西店、アルク西岩国店、フレスタ室の木店、中央フード山手店が全部閉まってて「へえ~」と思った。都内の元旦にスーパーに行ったこともないしこのご時世なので良く分からないが2021年の様子として記しておく。その後ダイレックス川下店でお刺身を買った。帰り道にマックスバリュ南岩国店の看板の照明がついていたのが見えた気がする。

Kenkoの黒歴史デジタルアイピースDXを買ってみた。

前回さすがに30万画素はないということで6000円で90万画素の地雷なのは見え見えのアレだが注文してすぐ届く「接眼レンズととっかえひっかえし(肉眼でも楽しみ)ながら撮影できる」製品はコレしかなかったのだ。

で前回は岩国市卸売市場だったが今回はとある神社である。なんか忍者みたいな髪型も相まって妻曰くなんかカッコイイとの由。さて神様のご加護はあるか?

うーん。…iphoneホルダーのほうが性能よさそうな感じだがまあ30万画素のよりはマシかあ?繰り返すがSW-IIPCを見る肉眼ではもっとハッキリと可愛い土星と木星が見えてるのだ。

とにかくこのデジタルアイピースDX、評判が悪い。どうせ6000円という値段だから誰も期待してない。撮影できる画像がしょぼくても良いのに子供向け初心者向け製品としては高倍率すぎるのだ(4mmの接眼レンズで見てる視界より感覚的には狭いかも)。ちなみに接眼レンズで合わせたピントの位置によっとデジタルアイピースDXをハメたのとでは全然ピントが合わないwなんのためのアイピース型センサーなのかw

さらにこのセンサー、ピントが合わないと全く像が暗くて何も映らない。驚くなかれ「あらかじめ遠景のピントだけでも焦わせておこう」と思って向けた球場のライトすらピントが合わないと明かりがあるのかどうかすら認識できない。それぐらいヒドイ。↑の写真はハッキリ言って根性で撮った一枚である。

バローレンズかなにかかまして使えということなのかなあと思ったけど説明書に記述はないし1万円の価格帯の玩具望遠鏡でこれはない。子供が泣いている。低倍率の広い視野で明るい肉眼に近い視界をPCに表示させて、とりあえず天体観望の楽しさを前面に出すべきだ。

とりあえず明度を上げてみた。まあ土星の環の存在すら分からなかったノーマルデジタルアイピースよりは良いかもね。

んで動画も撮ってみた。windows10標準のカメラアプリなので音声も取れてますw

月はこんな感じ。俺も喋ってますがムーングラスないと白とびしてワケが分からない。よくこんなもんKenkoは2018年まで売ってたなw…と言いつつ楽しんでますよ。望遠鏡は基本アウトドア遊びなんだからこういったお気楽な製品がもっと出て欲しいです。

5800円の望遠鏡が意外と使えるので木星と土星の接近を見てみた。

中古5800円でKenko SKYWALKER SW-IIPCを買ってみた。付属の三脚は組み立ててる最中にポキっと壊れたので別途普通にデジカメで使うためにアマゾンで2000円で売ってたやつに載せている。

最初は口径6cmの屈折望遠鏡にして420mmの焦点距離という短さにあきれたが、意外や意外、結構マトモに見えるのに驚いた。倍率さえ適切なら木星の4衛星も土星と環の隙間もハッキリ見える。

で400年ぶりの土星と木星の接近をば岩国市卸売市場での観望会としゃれこんでみた。一眼レフの設定をマニュアルから戻し忘れてピンボケの図。しかし1万円のクソ軽い望遠鏡でスーパーで買い物した帰りにさっと見てさっと帰るのは非常に良い。広い駐車場で足場が良いのでクソ三脚でも割とマトモに見えた。20mmはもちろん12.5mmのアイピースでも同一視野上に4衛星を従えた木星となかなか良い角度で輪を広げている土星が見えているのである。こんな一生に一度見られるかどうかの天文現象を5800円で見られるのはすごい。

でこれが付属の30万画素のむき出しのCMOSセンサーの画像であるw
望遠鏡と玩具との境界線の冗談のつもりで撮影したのだが後から見直すと意外と肉眼で見た印象を表現できている1枚な気がしてきた。

GOTOなので台風を避けて(?)山陰へ旅行してみた。

現代人は構造化プログラミングに酔うあまりGOTO文をバカにしているがいつかひどい目にあうのである。全てのノイマン式コンピュータはIF~GOTO文で表現できるのである。そう言う訳で台風10号を避けてオレフェンスを畳んで出発。

オレフェンスとは鉄血ではなくこういう奴w

まだ10号は九州の南方なのですごく晴れてる出雲大社にやって来た。でかい!!ネトウヨの俺大興奮!!

出雲大社、松江城と見た後ベタ踏み坂を越えて…(ぢてんしゃで越えたかったw)

googleは嫌いですがストリートビューで大山口駅近くの風車が足元まで近寄れることを知っていたので寄ってみました。だんだん雲が出てきて風も吹いて来たけどあんまり回ってない様子w
大丈夫か再帰エネルギーwww

で今回の宿は白兎会館。近くの「たみの木」で飲み食い。日本酒メインだし美味しかったけど数量が事前に分かりにくいのでお会計(費用対効果)は微妙w

次の日は鳥取砂丘に。

どうせでかい砂山だろw と思ってたら台風10号のおかげで風が強くてそのでかい砂山をなかなか越えられず気分はすっかりオポチュニティ。かなり楽しめました。

鳥取市内を走っていて女房が気付いたのだが電線類が地中化されてる様子。がしかし電柱自体は諸般の事情で生き残っているのでそこかしこにある石破さんのポスターと同じであまり効果がないような…w

で八頭のでかい柿のオブジェとか見ながら30kmも離れていない若桜駅と智頭駅で鉄印2枚ゲットしました。まるで鉄道に興味のない我々夫婦に4枚も集めさせるなんて鉄印帳の企画立てた人はエライ!!

ネオワイズ彗星 岩国市でも見れた!

ここ↓の情報を参考にど北西方向に三脚向けて夫婦で待機。
https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/skymap.cgi

8時20分ごろようやく暗くなってから双眼鏡で「もしかしてアレかな?」と天体望遠鏡でそれなりに暗い天体を見つける中心窩避けて桿体細胞使う「そらし目」の経験者である俺が発見。正しい方向さえ分かればあんまり天体見たことがない妻も双眼鏡で「あっ!」。
↑の写真のタイムスタンプだと20時25分。多分このごろワーキャー騒いでました。一応双眼鏡はオペラグラスじゃない7×50の口径5cmのそれなりに天体観測でも使える奴です。

D80のシャッターは半信半疑でやってきた岩国市内の高台の神社に着いてからパチパチ押してました。この写真の時分(20時14分:なんか飛行機写ってるっぽいw)では明るい夕方の空にそれなりに写ってますが肉眼はもちろん双眼鏡でも全然分からず。「ネオワイズ彗星は肉眼でも見れる」との触れ込みだけど、ちょっと肉眼で「君の名は」ごっこするなら本気になって車でガチで下見して安全運転で山にでも登らないとキツい感じです。

NikonD80+AF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6GII。久しぶりに押し入れから出してきたのでマニュアルのピント合わせ方分からないから明るいうちに遠景撮ってそっとそのまま作戦です!

しかしこれだけキレイな尾がある彗星ははじめて。結構感動です。

夏越の祓をやってきた

椎尾神社なのだが地元(?)なのに車で境内に上がる道があることを今の今まで知らんかった。自動車参道なるものらしい。錦帯橋への道を「後藤産婦人科→」の看板から脇道に入らないと案内の類の看板は全くないw
これがまた結構な激坂で女房が運転してたもんだから助手席の俺が慌てて右手で1stにチェンジするぐらいの坂ですw

茅の輪発見!ついでに神社に「あの~夏越の祓ってどうしたらいいんでしょうか?」と聞いたら親切なことに手順が書いてある紙と…

ミニ茅の輪をくれた。ありがたいことに無料である。これで48年間の家族から受けた穢れを落とすぜwwww