8月19日はバイクの日なのでチャリで若洲海浜公園に(大学進学で東日本にやって来て以来初の)釣りをしてきた。

 私、瀬戸内海出身なのでサビキ釣りぐらいはしたことがあります。ただ家がお寺と関係があるので殺生は…ウーン…という感じが残る家でした。

 というワケであまり釣りのことは分かりません。高円寺の上州屋で「サビキセット」を購入。3,000円ぐらい。

 中身は

・サビキ仕掛け2枚(4号と5号。ハリが6号とかだと大きい感じがするのでこの時点で信用することに。)
・底がオモリのカゴ1個
・コマセ袋
・サルカン(10号)2個。
・ナスオモリ2個。(3号と5号。ちょっと軽い感じがしましたが女性や子供のことを考えるとこうなるかと思います)

 サオは360と書いてあるから3.6mなんでしょう。色はダサいですがなんかカーボンらしいです。リールはGUANGWEI GS-40と書いてあります。すんごくチャチな造りですが動作はしっかりしててまあ使えそう。糸は4号が100mほどついてます。初心者が切らないように太めの糸にしてる感じがします。

 釣具店の店員は人を馬鹿にしたような人種だと思っていましたが、さすが首都東京。高円寺上州屋の店員は接客が親切、置いてある初心者セットは軽く、扱いやすさを優先した良いセットだと思いました(繰り返しますが釣りは全く経験のない私の評価です)。

 バケツとエサも購入。バケツは手洗い用にもう1個あったほうがいいかも知れない。大物釣るようになったら大きなバケツを買いたいですな。あと最近のエサって常温保存ができるので驚きました。

 あと性能に満足したのがコレ↓

 サーモス ソフトクーラーは容量に関わらず評価が高く、妻に「釣りに行こうかと」伝えたら「私も行く。氷作ろう」とジップロックに水入れてつくったでかい氷が半日かなり溶けないで8割残ってました。クーラーバッグ、ていうか私が買ったクーラーボックス系でこんなに有能なのははじめてです。正直私一人でやよい号(origami)で行こうと思ってたので微妙だった気分が、このクーラーバッグのお値段1000円台だとは信じられない性能ですっかり良くなったぐらいです。シュワルベのミニベロ系タイヤみたいに裾野が狭い商品は評価が広まったら値上げするかもしれないので今のうちにお勧め(かもしれない)。

 でもってK12マーチで若洲海浜公園に到着~。

 上州屋にて「釣り初めてなんだけどどこで釣ったらいいでしょう?」の問いに、横浜の本牧、大黒、磯子の有料の釣り施設を勧められましたが同時に結構混んでることも教えてもらったので横浜よりは近いし海に糸を垂らすことができりゃ満足だから若洲海浜公園にしました。

 土曜午後1時ごろの若洲公園サービスセンター近くの駐車場の込み具合は半分くらい。結構人が居るけど混んでるほどではないです。ただ夕方帰る頃はほぼ満車状態でした。

 はて?若洲公園サービスセンターには釣り具売り場がなくてBBQ用具売り場しかないよ?

 チャリでトコトコとゲートブリッジ下の突堤に出るとありました。ちらと見てみたけどお値段ボリボリかと思ったらそんなこともなく普通な感じ。

 まだNuAnsNEO買ったばかりなので指が映り込んでしまった。ゲートブリッジ下のここでワーキャー釣りをして、ちっこいカタクチイワシ8匹とサッパ2匹が釣れた時点で餌がなくなって終了~。

 売店で餌を補給して第2ラウンド。もよかったけど夕方の天気予報が悪かったのでやめました。その後多摩川花火大会が中止になるほどの豪雨。我々も高円寺の自宅前の駐車場から玄関まで歩けず車内で30分ほど待機しました。ここでもサーモスのクーラーバッグが優秀なので「せっかく釣ったお魚が腐っちゃう~」の心配がなくて良かったです。

 自宅にて殺生の図。若洲海浜公園で釣ったその場でさばいている(これが一番鮮度が落ちなくて美味しい)人に声をかけたらいろいろ教えてもらって良かったです。

 具体的にはこういう小さい魚はジップロックに入れてクーラーバッグの氷で締めます。さばくときは頭を背骨からブチっと千切ると内臓もスル~っと取れます。内臓が頭にくっついて取れなくてもどうせ指でお腹を割って開くことになるので兎に角内臓を取ります。内臓の中に魚が食べたものやウンコや微生物がいるわけですから。

 カタクチイワシはこれでよく洗えばOKですがサッパはウロコを取る必要があるとの由。こんな小さい魚のウロコ、どうなるの?と思ったら2,3回包丁でこすれば簡単に結構でかいウロコが取れました。あとは全体的に骨が固くて多いのでできれば取った方がいい感じ…ていうか取らなくていいです。どちらの魚もテンプラにしちゃえば骨ごとバリバリ美味しくいただけます。サッパのほうが身があって美味しかったな。

 最初自分で釣った魚なんて、どういう味になるのか、食えたもんじゃなかったら悲しいなあ。と思ってたら、やはり生き物の獲れたてってのはどう料理しても変な味になることはないです。女房には言えませんが食卓の中で一番美味かったです。

2017年の激安5万円ゾーンの自転車(大暴れするFDB140の系統とRifle Z4-2000)。

 まず自転車のお値段5万円というのは「最低価格」である。自転車というものは5万円以下のゾーンになると「冗談」の類である。つまり「ママチャリ」であり、「生活のための自動車」と同じ「おもちゃ」扱いである。

 で、この5万円というゾーンは「購入者が必要としない性能をできる限り削った条件下ならまあ買っても良いんじゃない?」ゾーンであって「自転車と呼んで良いかな?」「自転車ぢゃないかな?」のギリギリの境界線である。大抵は「なんか最近の自転車はすごいらしいなあ」「よ~しパパ5万円払っちゃうぞー」の素人をだますためのゾーンでもある。要するに自転車キチガイの俺の言うことを黙って聞け。と言うことでいろんな記事が世にあふれている。

 さて、2008年ごろか?5万円前後で重さ8kg台(8.5kg)で14インチとそこそこ走れる激安ミニベロとして一世風靡した初代FDB140(支那名BYA412)ことDAHON DOVE(ただし当初、DAHONはDOVEをFDB140に正式名称として与えなかった。今はDOVE UNOという名前に落ち着き、商売上手なルノーでは「ライト8」という分かりやすい名前をつけた)。がある。これがこのゾーンの分水嶺だ。この世界はFDB140を軸に回っていると言っても過言ではない。当然私も支那サイトからBYA412を3万円台で購入し今も亜美真美号として車載バイクとして活躍中
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当時の自転車ヲタはこぞってFDB140の改造にいそしんだし、今もいそしんでいる。(私もschlumpf仕込んだりした)

 そして2016年。突如として異変が起こる。ルノーウルトラライト7である。型番は変わらずFDB140だ。7はその重さが8.5kgから7.4kgに性能UPしたことをアピールしている。お値段5万円弱。人気は今も続いている。
そもそもFDBシリーズは自動車メーカー(ルノーとかFIATとか)にも供給されているのだが、軽くなったのになぜか今回もDAHONは様子見。ルノーブランドで出ている。

ルノーはゴーンさんみたいに賢い人が多いのか。しかしゴーンさんみたいな賢い人の趣味は悪いのだろう。カラーが黒白と赤でキモいので私はスルーである。

 調子にのったルノーが今年マグネシウムモデルを出した。AL-FDB140ならぬその名もMG-FDB140である。

シングルで6.7kg、お値段は59,800円。7速モデルは16インチで重さ8.2kg、お値段6万4800円。どちらも5月あたりで完売したようだ。マグネシウムフレームと言えばESRマグネシアなのだがミクバイクとか作ってる間に台湾に技術が流出したのだろうか?しかし、お値段からも販売数からもお気楽に買える激安ミニベロと呼ぶには苦しくなっている。

 さらにこの夏、ルノーウルトラライトに3速モデルがひっそり出てしまった。重さは少し増えて7.8kg。こちらはお値段6万円弱で3速あるのでまあ激安と言っても良い。これはなかなかに魅力的である。しかしLimited Editionとかamazon限定カラーモデルとか先のマグネシウムモデルと同じで大した宣伝もせずなんか様子見加減が強い。ルノーとダホンとその工場と日本のヤクザ(流通)が何か企んでいるとしか思えない。

私としては赤はBD-1春香号、青はGIOS千早号、白はPUGSLEY雪歩号のポジションなので、この機を逃すとお値段が高くなったりしそうなんだが購入はスルー。

 そうこうしてルノーが調子に乗っている間、生みの親(?)DAHONがどうしたかと思えばDOVE Plusの名前を冠してシングルスピードのバイクを出すのだが(既に予約は完売)これが重さ6.97kg。

しかしお値段7.8万円なのでこちらは完全に激安ではなくなっている。そもそも、日本人には理解できないかもしれないが、基本的にDAHONは自動車なんていうDQNやガキのおもちゃを作っているルノーよりもDAHONブランドのほうが格が上だと思っているのだ。私もそれは当然だと思うけれども、やはり5万円激安ゾーンの魅力も捨てがたい。そういうマトモな自転車とは呼びたくない5万円ゾーンの商品は底辺向けおもちゃメーカーでありヤクザ(繰り返すが日本の既存の自転車業界)と付き合いができるメーカー(自動車メーカー)に任せようとしている。2017年はその準備期間なのだろう。

 ところが、ヤクザが居ない国の新興メーカーはそんな悠長なことは言ってられない。DAHONという巨人と共生するには挑戦あるのみなのだ。ゴミとヤクザと左翼とウンコが跳梁跋扈している日本人の知らないところで怪しげなバイクが売られている。Rifle Z4-2000である。

3速モデルで重さが8.3kgで価格は今日現在で5万393円。シングルスピードモデルもあるが今日現在で4万4768円でライト8が気軽に買える現状ではおすすめできない。

 もちろん、ルノーウルトラライトでamazonを検索すればワケの分からない支那台湾メーカーの激安ミニベロがわんさか出てくるのだが。…

 (9/1追記。)とかなんとか適当な文章書いてたら自転車パーツの海外通販情報局さんからDragonBikeでRiFle Z4-2000の取り扱いが始まったとの情報が。こちら経由だとお値段(3速モデルで)送料込み4万円以下です。

NuAnsNEOを買いました/賃貸で有線LAN/win10 proのDVDが1枚あればwin10マシンがポコポコ産まれる。

 NuAnsNEO、7777円でイオシスから購入しました。携帯端末は1万円以下で大事なデータはすべてクラウド。液晶保護フィルムの類はつけない。が私のポリシー。

 で我が家の家庭内LANの有線化を撮ってみる。NuAnsNEO、実用に値するカメラですね。

katana01は
・カメラがトイカメラ。
・「A」がうまく打てない

以外は不満がないつもりだったけど、やはりSnapdragon 210とSnapdragon 617の差は激しい。onedriveやエクセルがサクサクで、FX-4170からRyzen5ぐらい違う。もうkatana01には戻れない。IIJmioのあまりSIMで余生を送ってもらいます。(泥端末のacer z330はお払い箱へ)

 長いこと我が家の家庭内LAN(この言い方も古い)はbaffaloの中継器を2段にしたりと無線LANで頑張ってきたけど、↑の張り付けるタイプのフックがなかなか強力で賃貸の壁に傷つけないと知り、20mのケーブルを買って有線LAN化しました。結果は大満足。

 そもそも、baffaloは中継器が二段重ねできる!とか言ってるけど結構切れます。頻度は低いけどマーフィーの法則通りに絶妙なタイミングで切れるので文字通りブチギレです。やらないほうがいいです。無線LAN中継器二段重ねを止めたら無線LAN全体も安定しました。

 * * *

 NTT-X、あきばお~、この週末からはツクモでもwindows10のDSP版が安く売られているようです。私もメインマシンのFX-4170のMSIマザボが逝かれたためRyzen5に乗り換えついでにあきばお~でwindows10 pro(64bit)DSP版を購入しました。

 問題はFX-4170マシンで使っていたwindows 10 proのライセンスです。ヤフオクでMSIが安いなか「ぺっぺっ」とGIGABYTEのAM3+マザボをゲットしたのですがこれをMSが同じマシンとして(以前のように無料でwin10を使うことを)許可してくれるでしょうか?しかもなぜか手元にAthlonIIx2 240eもやって来てしまいました。マザボだけでなくCPUも変えてもMSは微笑んでくれるのか?ともかくwin10 proのDVDでインスコしてみました。…

 しょっぱなからプロダクトキーを求められて往生します。win10のプロダクトキー?そんなもんあったっけ?win7 homeなら2個正規購入した箱があります。

 win7 homeのキーを打ち込みながら私は思い出します。そもそも、win7 home→win8 proを3,300円で購入→win10 proへ無料アップグレード。だったのでwin10 proのプロダクトキーなんて存在しません。あ、そうか、win8 proにしたときメールでプロダクトキーが送られてきたっけ。

 と思い出に浸っていたらwin10 homeのセットアップが完了しました。ここで「システム」から「プロダクトキーの変更」でwin8 proのプロダクトキーを入力するとあっさりwin10 proになりました。

 となると私が二つ持っていたwin7 homeのライセンス、どちらも3,300円払ってwin8 proにしてるのでwin8 proのプロダクトキーがもう1個あります。社長がヤクザに殺されたwin10 homeのタブレットPC、Photon2にwin8 proのプロダクトキーを打ち込むとwin10 proになってくれました。

 こりゃいいや。勢いで東芝R731も裏面のwin7 proシールのキーでwin10 proにしました。win10 proのDVDが1枚あればやりたい放題です。なによりwin7のインスコ直後の連続windows update地獄がないのが良い。デバイスドライバも東芝のサイトに行かずに全く問題なさそうです。さらにもう1台余ってるi5マシンも前述のwin7 homeのプロダクトキーを使うとwin10 homeマシンに。これならもう1台win10 homeマシンもできそう。ていうかwin7 proのプロダクトキーの書いてあるシールなんて秋葉原行けば企業が捨てたwin7 proをいくらでも有効利用できます(かどうかは自己責任で)。なんて柔軟な認証なんでしょうか。ていうか、多分マイクロソフトとしてはwin7/8を捨ててwin10をクリーンインストールしてくれる客なら誰でもウェルカム。なのではないでしょうか。そんな気がした夏の午後でした。

PCS10を買ってからメンテは屋外ばかりです。

~覚書~

折り畳みリカンベント azub origami やよい号 タイヤ前後交換(チューブは後ろ草津で、前はkitt designのとき替えたばかり)、trip300電池交換。

雨の日用バイク ルイガノTR-1シングルスピード化 響号 ブレーキワイヤ交換。(最初フロントフォークのみディスクブレーキ化していたので左手が前ブレーキだった)

車内バイク dahon dove(fdb140) 亜美真美号 空気圧。後ろ反射板の破損発見。修理できず次回持越し。