Panasonic HX-A100買ってみた。

 画質は期待していなかった。今の日本製品に電池の持ちとこういう飛んだり跳ねたりレンズがウンコまみれになったりする、20世紀の日本人がやらなかった分野のカメラの画質は期待できない。

 やはり、ion air proに比べたら色といい細部といいちょっと見劣る映像だが、それでも、見ていて不快になるコンニャク現象が少ないのは良い。設定はブレ補正など全くやっていない工場出荷値だ。俺がwindows phoneしか持っていないこともある。
HX-A100-ion-air-pro.jpg
 そして付属の耳かけバンドがこれまたお粗末。後頭部がでかい外人向けにつくられたものをそのまま販売しているのか、後ろがスッカスカ。全然俺の絶壁にホールドされない。特にリカンベントではヘッドレストに後頭部を押し付ける乗車姿勢になるのでこのまま使うのは無理っぽい。
 しょうがないのでゴム巻いて結束バンドでion air proの取り付け部品に固定してみたのだが、「~してみた」の本来の意味である”その場しのぎ”が意外とイケそう。ていうか全然イケそう。やはりカメラ部分の質量が軽いのは良いことだ。何をやるにしてもお手軽な工夫でいろいろ楽しめそうだ。
 この”お手軽にいろいろ楽しめそう”という気持ちにさせる日本製品は近年ホントに少ない。安全ガー!!とかウンコガー!!とか沖縄ガー!!とか民族ガー!!とか人権ガー!!とかそういう意味であまり好きではないメーカーPanasonicに投資する意味は大きい。

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