アニマス。

 アニメがどうなるか心配だったけど、わりと良いみたいです。アイマス2はやったことないけど、アイマス2よりストーリーはマトモみたい。
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 1話のやよいおり。やよいの表情がお姉さんしてていいですね。
 考えてみれば当たり前で、アニメのストーリーはストーリーを考えることが仕事の人が考えてるから(ある程度)マトモになるわけで、アイマス2のストーリーはゲーム屋さんが考えてるからまるで破綻したんです。
 ゲーム屋がストーリーを考えず、プロのシナリオライターに各イベントのミニシナリオを任せた初代「アイマス」は本当によかった。Fallout3のニューベガスじゃない的な自由さがあった。その自由さはポケコンPB-100の1KB程度(正確にはPB-100だと増設パックが必要)のRPG「Area-99」に匹敵する自由さだった。
 「Area-99」ではRPGとしてのパラメータはたった一つ、機体と武装の購入、そして命令が無理だと判断したときキャンセルするための「持ち金」しかなかった。しかし自由だった。小学生の私はF-86からトムキャットまで4種類の機体でどのような経路でクリアしたかノートにつけるほど熱中した。各イベントはしょぼくてまるで整合性がなくても、トレミー(プトレマイオス)以前のアラビアやメソポタミアの先住民が星をつむいで星座を作るような自由さがあった。その感動を再び蘇らせてくれたのが「アイマス」だった。しかし「アイマス」の成功を受けてバンナムが自前でストーリーを作った「アイマス2」ではそれはなかった。
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 そういうわけで「アイマス2」よりマシなアニメのアイマス。作画はキャベツがキャベツに見えるぐらい頑張っていた(写真上)。下で比較されてるバレーボールみたいなキャベツは「夜明け前より瑠璃色な」というアニメだかなんだかワカランけど支那か朝鮮に動画描かせて作画崩壊の例としてよく挙げられる。
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 これは同じく作画崩壊の例として名高い「MUSASHI-GUN道」の”信玄餅”。ぼくはアニメは全く見ないのだが、一般常識としてアニメの作画崩壊といえば上記キャベツとこの信玄餅を覚えておけば良いようだ。
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