やよい号からSPEED DRIVEを取り外しティアグラをインスコ。

schlumpf-torihazusi01.jpg
 これがSchlumpf Tool Kit Profi。17日にHostel shoppeに注文して21日に届いた。早い。ちなみに21日のUSPSの追跡ページではシカゴのSort Facilityのまんまだった。
schlumpf-torihazusi02.jpg
 でも私は金持ちなのでサイクルハウスしぶやで買ったWIHAのトルクレンチを使う。変速を操作するポッチと真ん中に穴が開いてるナットは簡単に外れる。
schlumpf-torihazusi03.jpg
 でここでTL-FC10でトコロテン方式でクランク外そうとしたらトコロテン押すスペーサーがない。あまりに汚い部屋なのでどっか行った。しょうがないのでそこら辺に落ちてる適当なワッシャを3枚かまして外す。
schlumpf-torihazusi04.jpg
 外した後で探したらあった。(長くなるので)


schlumpf-torihazusi05.jpg
 ボックススパナで軸受け外そうとしたらこれがなかなか外れない。1/2インチを3/8に変換してるにしても外れない。フレームがゆがむぐらい体重かけても外れない。油挿してプラスチックハンマーの破片が飛ぶぐらい叩いてようやく外したら…
schlumpf-torihazusi06.jpg
 なんすかコレ。schlumpfの軸受けにネジ山がない!ぺったぺたのツルッツル!!興奮してる場合ではない。どうやって固定されてたんだ?あとBBのネジ山も大丈夫かコレ。
schlumpf-torihazusi07.jpg
 反対側(変速機構がついてるほうね)のネジ山は無事だったが…。「schlumpfを一旦つけると他に変えられない」という噂について:誰もが気にするBBシェル削ってるのは全然大丈夫ですがschlumpfの軸受けがつるぺたでBBシェルのネジ山大丈夫か問題はあると思います。
 schlumpfがどうやって固定されてるか英文マニュアル見りゃ分かるんだろうけど面倒くさい。
schlumpf-torihazusi08.jpg
 左のBB4600つけるときネジ山がちょっと変でした。とほほ。でも自作社長号でBTS-1でBBを一回彫った経験者としてはまあ鬼漕ぎするバイクじゃないから大丈夫そう。
 これでschlumpfの重さ(手持ちの秤が1kgまでなので詳しい重さはわからん)から解き放たれました。FC4600,BB4600の合計は990gぐらい。まあ300gは軽量化かな?
tartaruga-chainring-mistral.jpg
 タルタルーガF標準のチェーンガード付き56Tは春香号にあげたので60Tつけたあずさ号から取り外した57Tをつけることにした。有効利用でやよい号もうっうー言うとりますがな。
 * * *
 適当に30kmぐらい走った感じはやはりschlumpfのSPEED DRIVEだといつもハイ側で走るからゴリゴリ(音ではなく足ごたえが)うるさかったのが全くないのでスムーズ。楽に軽く走る感じが強くなった。そうかといってMOUNTAIN DRIVEだとチェーンリングの大きさの問題がある。今回57Tつけて分かったのだがこれ以上でかいチェーンホイールつけると折りたたむとチェーンに干渉します。8速化でスプロケは11-26T。ミニベロ20インチで57T-26Tなら都内の急坂程度ならほぼ間違いなく全て対応できます。いよいよのんびりポタポタマシンですな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください