2020年8月19日に鉄印帳が再販されたのでサイクル県やまぐち岩国市錦川を試してみる。

自転車趣味を初めて15年でようやく自転車素人である妻を輪行にさそって満足していただけた。という点で自転車とは何か理解した。と自称しても良いような気がした。この15年間何もしていたわけではなく、とにかく女性は非力だと思い知らされた年月だった。女性が8kgのバイクで輪行なんてできるわけがない。フェミは卒倒するだろうが(そしてそのまま逝って欲しいが、とにかく)そう考えて良さそうだ。コロコロキャスターは必須。ブロンプトンが売れるわけである。BD-1はコロコロキャリアつけてようやく比較対象になる。

別に鉄道には興味ないけれど「鉄印帳が8月19日に錦川清流線の終点錦町駅で再販される」との情報を聞いて「ついでだから」と妻を誘って錦川清流線の終点駅から川沿いをのんびり下れば非力な女性でもBD-1ぐらいの真っ当なバイクなら40kmを「楽しんで」走れるのではないか。と考えた。

テレビやサイトのメディアでは猛暑、酷暑、危険な暑さのオンパレード。しかし自転車乗りならちゃんとしたウェアでお肌を日焼けから守れば緩やかな下りの平坦コースなら扇風機よりも自然な風のなかどんな空調の効いた部屋で過ごすよりも一番涼しい過ごし方であることは常識なのである。妻もそういうところは俺を信頼しているので快諾してくれた。

繰り返すけどコロコロBD-1が良かったなあ。今までFDB140、ラレーRSRと(妻の要望で)できるだけお金をかけずに軽いバイクをこさえてきたけど結局コロコロで駅構内を移動して車内は輪行袋に入れるバイクが一番負担がかからないわけね。特に夫という輪行経験者である同伴者が居れば。写真は錦川清流線の風景をそれなりに楽しむ妻。

で、錦町駅で鉄印帳ゲット。2200円。19日12:17現在で残り20冊ぐらいだそうです。

今回この様子を動画でまとめてみました。しかし編集は1日がかりやね。

動画でも分かるけど女房は何度も錦川の河原に降りたがっていた。価値観は人それぞれだけど後から写真見せてもらうとやっぱり清流と呼ばれるだけはあって水はキレイだ。あと海で泳ぐより川で遊ぶのが最近の流行りというのも分かる。俺は全く興味はないが。

まあ国道187号線を下るこのコース、はしゃぐほど面白いかと言えばそうでもないけど8kgのバイクで輪行できない非力な女性がラスト5kmでお尻が痛くなりつつも40km走り終えて「楽しかった!」と言ってもらえたのは嬉しい。トイレもスタンドとか見つけて経験者が「すんませ~ん」でなんとかなりそう。逆に言えば初心者がホイホイ走れるかどうかはホントに難しい問題ですね。

この沈下橋は交通量の少ない道を選んだら偶然遭遇した。自分も驚いたし妻も大喜び。やはり8月の19日の17時ごろの写真になると秋を感じさせますね。

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