5800円の望遠鏡が意外と使えるので木星と土星の接近を見てみた。

中古5800円でKenko SKYWALKER SW-IIPCを買ってみた。付属の三脚は組み立ててる最中にポキっと壊れたので別途普通にデジカメで使うためにアマゾンで2000円で売ってたやつに載せている。

最初は口径6cmの屈折望遠鏡にして420mmの焦点距離という短さにあきれたが、意外や意外、結構マトモに見えるのに驚いた。倍率さえ適切なら木星の4衛星も土星と環の隙間もハッキリ見える。

で400年ぶりの土星と木星の接近をば岩国市卸売市場での観望会としゃれこんでみた。一眼レフの設定をマニュアルから戻し忘れてピンボケの図。しかし1万円のクソ軽い望遠鏡でスーパーで買い物した帰りにさっと見てさっと帰るのは非常に良い。広い駐車場で足場が良いのでクソ三脚でも割とマトモに見えた。20mmはもちろん12.5mmのアイピースでも同一視野上に4衛星を従えた木星となかなか良い角度で輪を広げている土星が見えているのである。こんな一生に一度見られるかどうかの天文現象を5800円で見られるのはすごい。

でこれが付属の30万画素のむき出しのCMOSセンサーの画像であるw
望遠鏡と玩具との境界線の冗談のつもりで撮影したのだが後から見直すと意外と肉眼で見た印象を表現できている1枚な気がしてきた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください