intelのCPUは絶対買わない!使わない!しかし…中古~0円なら話は別なのですよ。

 先週自転車で自爆して書けなかったこと その3:
zero-yen-note.jpg
 下から
 富士通FMV-650MC8C/W。中古9,800円。こいつはいいですよ。全面タッチパネル。メモリ128MBしかないけどWindows2000のサービスが20個以下にすればかなり速く感じます。
 富士通FMV-BIBLO NCV720。アールガーデンで500円で売ってた。PCカードのICがバカなのでWPAがいまだに使えず仕舞ってある。でも昔は日本企業もこんな面白いPCを当たり前みたいに連発してたんだよなあ…。
 そして、このたび無料でもらったのが東芝Dynabook2710とSSシリーズのM3。うーん。Pen!!!500MHzマシンとceleron600MHzマシンで光学ドライブ付きが無料でもらえる時代か…。
 そういえばこの2台のPCは律子号で運びました。「ちょっともらってよ」と言われても自動車回すほどでもない…そんなとき自転車で片道15km程度の距離を2台のノートPC乗っけてガチで時速30kmキープで走れるらぷたん+律子号はすごいよ。


 今のは知らないけど東芝のノートはキーボードめくればメモリ交換できるからいいですね。
dynabookSSM3.jpg
 とにかくM3は悲惨でWinXPが入ってるのにメモリは128MB。しかもウィルスバスター2007が入ってた。私はどんなに落ちぶれてもウィルスバスターは嫌いになれないが、いくらなんでもM3には荷が重い。ていうかいつ起動が終わったのか分からないぐらい動作が遅いので(前の使用者は本当によく使ってたな…あまりの忍耐に頭が下がる)AntiVirに変えてメモリを増設した。
 PC100やPC133の144pin S.O.DIMMなんて秋葉原に安価に残っているかな?と思ったらPC100-128MBが1000円ぐらいならDOS/V通りあたりウロウロしてたら手に入るみたいでまあ一安心。
 実を言うとXPがそこそこ動くノートはこれが初めてだったりする。しかもCD-ROM、CardBUS、SDカードスロット、USB付き。ネットワーク機器が調子悪くなったとき、こいつがあるとないとでは大違い。
dynabook2710-keyboard.jpg
 2710のほうはその辺に転がってる64MBのメモリ乗せて128MBにしたらWin98SEはガンガン動く。これもCD-ROMやFDDがあるからなんかのときには役に立つだろう。
 問題はキーボードが一部壊れてたので、パンタグラフとそれを受ける金具(キーボードの裏面のようす)を見て、QCpassでよく似ている200円のキーボードを見つけて買ってきた。
dynabook2710-keytop.jpg
 200円のキーボードはスケルトンだったけど、キートップの大きさがドンピシャだった。安く直るとなんとなく嬉しいです。

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