響号(ルイガノTR-1)でシングル入門中。

hibikigo-saddle

家に余っていた二つのサドルなんですが、当初は「とりあえずシングルだからまったり走ろう」と太いサドルをつけていたのですが、とんでもないです。まったり走るにも回しまくりで太いサドルなんかつけていたら太ももが痛くて乗っていられないです。シングルってロード以上に細いサドルが必要です。歯数は42-18。平地22~3km/hキープ可能でなおかつ坂をクルクルずんずん登るにはこれぐらいで良いと思います。

当然、30km/hが必要になったら「うがーっ」と脚を回すことになるんですが、それでなくとも(実際に乗らないと分かりませんが)とにかくシングルって回るんですね。知りませんでした。ガイドのプーリーが少ないからでしょうか。この感触はロードやリカンベントをはじめ、変速機構があるバイクとは絶対違います。チェーンラインの出し方に至っては(奥が深すぎて)ワケが分かりません。未だに試行錯誤中です。自転車って機構が単純なせいか自動車やオートバイよりも実際乗ってみないと分からないことが多すぎです

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