[喪146] モテないし雨がやむまで 4コマでtwitterのいいね460個超え!そしてwordpressが5.0に。なんじゃこりゃ~!!

このブログは始まった時はniftyのココログで、次いでさくらのライトで、2015年に「そろそろ流行りのwordpressにするか」ってんでwalbrixでwordpressの仮想マシンを動かしてMT形式のデータを引っ越したんです。それ以来基本的にwordpressの操作は変わらなかったけど、今回5.0の新しいエディタになってしまったため、おっかなびっくり操作してます。外見は全然変わらないけど記事を書きこむエディタが全然変わったんです。こりゃかなり議論あるわなw(まあ外国のこしゃまっくれた小さくまとまった英文ブログみたいなのイメージしたら、まあ使いやすいです)

さて、わたモテ4コマ漫画、twitterにて先行公開? してるのですがいいねが(12月9日22時時点で)460件も!パクツイ以外では新記録かも!!基本的にtwitterでわたモテ関連は議論したくないので反応なしですがここではお礼申し上げます。会社で思いついて描きながらやっつけで申し訳ないなあと思っていたのですが妻にできあがったモノ見せた途端ゲラゲラ笑ってくれたので分かりやすくてあんまり害のないオチだったんだと思います。よかったよかったw

しかし今回、やんごとなき加藤さんがライバルの眼前でもこっちを膝枕するという攻略モード全開でこの老体とまどうばかりです。どうしてゆりちゃんがボケーとしてるのか某解説サイトの解釈が気になります。いや別にこの漫画百合やってる自覚はないしダラダラ日常タレ流してりゃいいと思うんですが、まあ私の解釈では低気圧のせいで単にボケーとしてただけというのが正解だろうと思います。

そんなことより新しいwordpress5.0です。うーん使いにくい。target=”_blank” がボタン押下になったのはまあ改善かも知れないけど。…

sophos XG firewallをVIA Edenx2からAMD AthlonIIx2 240eへ。

 今回お役御免で電源を落としたHP t510です。sophos XG firewallを動かしてました。intel嫌いな私もニッコリなCyrixの流れをくむ(そしてAMDerとして煮え湯を飲まされた)VIAのEdenx2 u4200マシンです。miniPCIeがあるのでNIC2枚積んでUTMとして十分実用にはなっていましたが暗号通貨がだだ下がりな昨今こちらも終了のマイニングマシンに分散していたWEBサーバやVPNなどの機能を一台のPCにまとめて消費電力を節約するには力不足でした。

 こちらが今回UTMやWEBサーバなどもろもろ常時PCとしての任を担うことになったAthlonIIx2 240eマシン。ケースはeMachines EL1850ですが中身は電脳売王で買ったEL1352らしいw(となりの黒いmATXはPhenomで録画PC。意地でも自作PCにintelは使わんぞw)

 こいつにwin10proを入れて
清水理史の「イニシャルB」ルーター直下でウイルスやあやしい通信を遮断!「Sophos XG Firewall」で家庭用UTMを無料で自作する(これdocファイルもう消えてるみたいですね…私はローカルに保存しています)
 や
くわぽんのつれづれ日記
 などを参考にHYPER-Vでsophos XG firewallを動かすことに成功しました。情報公開に感謝です。

 AthlonIIマシンにはほかにWSLでwordpressやVPNのsoftetherを動かしてますがHP t510の時よりネットの体感は(妻も認めるほど)速いのでたいしたもんです。

 あと台所のテレビ棚からシンクライアントやらケーブルやらスイッチやらこれだけ無くすことができました。スッキリ。

 これでインターネット接続関連のPCやスイッチやらモデムやらが常時消費してる電力は60~70Wに抑えることができます。

 暗号通貨の暑い日々が嘘のようです。…

 以下 備忘録。

 モデムからsophosを通してAthlonIIマシンに80を通す。

 IPアドレスを指定するにも事前にプロファイルみたいなものを作るのがsophosのクセっぽい。一度知ったら問題ないけど知らないとなんもできひんよー。

・NVIDIAが内蔵RJ45でWANにつながってる。RealtekがPCIeの増設RJ45で家庭内LANへ。

・sophosはwan側もlan側もDHCP外の番号決め打ちだけどwindowsはWANから192.168.0.18なんて番号もらってそれでsoftetherが動いたりするとなんのためにsophosのUTM置いたのか分からないのでwindows側のRealtekは無効に設定。

・softetherはインスコ時「拠点間接続 VPNサーバまたはブリッジ」も選択しておいてブリッジ先を「vEthernet(新しい仮想スイッチ)」に。これには”ネットワーク3”という名前がついているがHYPER-Vにsophosをインスコ時「必要だろう」とあらかじめ内蔵NICとPCIeとでネットワーク1と2を作っておいたらsophosが動き出した→NATが動き出した→自動でできちゃったネットワーク。メンテのときはここをいぢることになるわけですな。

・そういえばHYPER-Vは「自動開始アクション」を「常に開始」にしておけばwindows updateで再起動しても普通にsophos動いてます。「自動停止アクション」は「保存」でグレイアウトしてるけどこれはこのままでいいでしょ。

wordpressのパーマリンクを「/年/月/日/+post_id」だったのを標準の「?P=post_id」にsearch regexで変える/All-in-One WP Migrationがアホ仕様に。

 wordpressの記事のリンクをパーマリンクって言うらしいですが、これをwordpressを始めたころはURLから年月日が分かりやすいので

/%year%/%monthnum%/%day%/%post_id%/

 な風にしてたんですがテーマとかプラグインによってはこういう独自風のURLは相性が悪いらしくなんだかワケの分からないエラーが続出するのでpost_idだけの「標準」にしたところwordpress側のエラーは出なくなりました。が、これでは過去記事がリンク切れだらけにw

 しょうがないのでsearch regexでなんとかならないかと正規表現を調べてみたら以下のようにするとうまく行きました。

 * * *

 wordpressついでに。超初心者向け引越しプラグインだったAll-in-One WP Migration。UNIX嫌いの私もwindows10のWSLのおかげで自宅の床鯖使ってますが、バックアップ用ファイルが512MB以下なら無料プラグインとして使えるので

C:\Windows\System32\drivers\etc

 のhostsファイル書き換えで好きなPCをバックアップ先にして

>sudo rsync -av /var/www/html/wordpress/wp-content/uploads (ユーザ名)@(192.168.xxx.NASのIPアドレス):/volume1/tmp/(※DS216jの場合)

 で512MBを優に超えるメディアライブラリをNAS経由でホイホイコピーできて便利に使わせていただいておりました。…が、
 今朝もバックアップ作業しようと思ったらファイルでのエクスポートはそのままなのにファイルでのインポートはzipファイルの拡張機能あつかいになり、「all-in-one-wp-migration-file-extension.zip」をダウンロードして

wordpressの「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインのアップロード」

 で追加しなくちゃならなくなってて焦りました。

 このエクステンションも無料のままなのでまあ良いんですが、wordpressのプラグインをzipファイルから導入したことがないような「プラグインを追加」からしかインストールしたことがない初心者は困ると思います。
 いままでは「親にもおすすめできる初心者向けプラグイン」だったのになあ。ちょっと意図が分かりません。

WSLのwordpressを4.9.6に更新できないので焦る。

さて本日は久しぶりの暑い休日。人類史上初めてブロック・チェーンが巻き戻された地球の片隅で麦茶飲みながらwordpressをWordPress 4.9.6に更新しようとしたら(今までちっこい更新はできていた)

WSL上のwordpress君:
いくつかのファイルをコピーできないため、最新版のインストールができません。これはたいていの場合、ファイルのパーミッションが適切でないことが原因です。

と言われてビビる。walbrixからwslに移行して初めてのwordpressのでかいアップデートぽい。

まあ多分アレだろうな~と思ったらやっぱりパーミッションとの由。

いい加減UNIXはこの

なんか役に立ったことあんのかコレ。MS-DOSを見習え。

今時UTMでなんぼでも侵入を防げるし、壁を超えられたらそれで「もういいや。好きにしてくれ」というセキュリティもLGBTPZNだろ。

とかなんとか世界の中心で愛を叫ぶはチャレンジ2万キロのリメイクとか言っても場末のデザイナーにしか感銘を受けないので恐る恐るパーミッションを変えることにする。(めんどうくせえ)

とりあえずwordpressのフォルダがどこにあったか思い出せない。俺の場合はubuntuをインスコしたので

/var/www/html/wordpress

にあった。

次にchownとやらをやってみるが誰がオーナーなのか分からない。前回apache2を入れた俺の場合、/etc/apache2/apache2.confにオーナー情報があるっぽい。

# These need to be set in /etc/apache2/envvars
User ${APACHE_RUN_USER}
Group ${APACHE_RUN_GROUP}

なんやコレ。

ブチギレ寸前で/etc/apache2/envvarsをcatしてみると

export APACHE_RUN_USER=www-data
export APACHE_RUN_GROUP=www-data

は?誰?

なんかもうクソダサイっていうか各方面で混乱の元になりそうな名前のユーザーがオーナーだった。まあいいけど。

sudo chown -R user:www-data /var/www/html/wordpress

でパーミッションは良かったみたい。無事wordpressのアップデートが終了。

安心したのもつかの間。今回はでかいアップデートなのでTwentyFourteenテーマのheader.phpが書き換えられてしまった。
ウチはここにグーグルアナリティクスのスプリクトやら冒頭のでかい画像にかかるアンカーを取るなどの作業が必要。

とりあえずwordpressのダッシュボードから外観→テーマの編集→header.phpを開いて編集して保存しようとすると…

俺のお陰でver4.9.6になったwordpress君:
致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHP の変更は取り消されました。SFTP を使うなど、他の手段で PHP ファイルの変更をアップロードする必要があります。

致命的なエラーはオメーだよ!!と思いつつ

/var/www/html/wordpress/wp-content/themes/twentyfourteen

くんだり降りてlsしてみるとheader.phpはここに居ました。

ここでsudo nano header.phpして書き換え。ホントにめんどうくせえ。

なんかもう全てが面倒な方向に進んでるな!

(何度目だ)電脳売王で二度と買い物はしない。恵安の600W電源(1,999円)が逝かれた。

 去年の4月に「もう買わない」とか言いながらちまちまなんか買ってる電脳売王。マイニングPC用に安い電源はないかと探して1,999円だったので購入。約半年でうんともすんとも言わなくなりました。燃えなかっただけよかったのでしょうか。蓋を開けてもコンデンサに変な様子は見られない。ファンだけ取ってあきらめましょう。

 しょうがないのでコレ購入。玄人志向の電源は評判が良いし、俺も良いと思う。メルコはうまいことやってますなあ。

 それにしても80plus bronzeで600Wで1,999円は安すぎたか…しかも案内がR-KT-F500-12Aだったのに

 KT-F600-12Aとあったので「しめしめ。600Wやんけ」と思ったのだが…むむむ?もしかしてガワだけ600Wで中身は案内の通り500Wだったのかも知れない…

 もしそうだとするとグラボ4枚挿し600Wギリギリで使ってりゃ壊れるな…恐るべし電脳売王…

Sophos XG Firewall内からsoftetherでVPN/自宅鯖をwalbrixからWSLに。

 インテルの提灯記事しか載ってないインプレスのハナクソみたいなクソ記事の中でも珍しく読む価値のある清水理史さんのイニシャルBで2016年に知ってから我が家ではsophos XG Firewallという無料UTMを使っているのだがこのsophosのせいで二重NATになってしまい無料DDNSのなかでは一番反応速度が速いという迷惑な理由で使い始めたsoftetherのVPNがそのままでは使えずこんなことをやっていたのだが暗号通貨が2018年に入ってから暴落したので電気代を減らそうとVPNをやるのにNATの内と外とで2台もPCつかってられるか。という話になった。

 あーでもないこーでもないとsoftetherを何度かインスコしてると、人間の思い込みとは恐ろしいもので「これはラジオボタンだ、そうに違いない」と思い込んでいたチェックボックスが

 なんと2つ同時にチェックできることに気付いた!!(アホ)IPのことは良く分からないけどセグメント違うLAN繋げられそう…と思ったらあっけなくsophosの内側で護られているPCでsoftetherのサーバを動かしておけばいくらでも外部からアクセスできるようになった。私は一体いままで何をやっていたのか…でも「softether」「VPN」で検索しても誰も2つ同時にチェックいれてる説明見かけないので私がそんなにバカでもないと思います。

 * * *

 さてもう一つのお題:それまでwalbrixの省電力PCで動かしてたweb鯖をグラボ2枚挿しのminergateが動いてるwindows10マシンのWSLで動かしてさらに電源が入ってるPCを減らす話。

 最近のイキってる技術者に言わせれば「初心者がワケの分からないコード持ってくるソース」らしいQiitaですが
Window10でLAMP (Fall Creators Update版)
 と
 systemctlでapache2がrestartできないこと以外は
さくらVPSでUbuntu 16.04のサーバにWordpress環境を作る
 を参考にしたり
Ubuntu 16.04 LTSへWordPressをインストール
 等で全く問題ありません。

 Edgeからubuntu窓にコピー&ペーストもできるし「こんなに簡単にイッていいのかしら」と思うぐらい簡単。一応wordpressが動いたら次はお引越しソフトAll-in-One WP Migrationでメディアファイルを切り離してお引っ越し。

 ここで私は言いたいのだがwalbrixのすごい(すごかった)ところはwindowsのエクスプローラーからメディアファイルが何MBだろうが何GBだろうがひょいひょいファイルを移せること。UNIXなんか時代遅れのできそこないOSなんだからこっちが普通だと思うんだけどWSLはlinux大好き連中(キチガイパヨク一歩手前)が作っているらしくそれはできない。

 とりあえず
C:\Users\user\AppData\Local\Packages\某プリンタメーカーじゃなくてCanonicalなんたらかんたら\LocalState\rootfs\var\www\html\wordpress\
 という嫌がらせとしか思えない深いフォルダにwindowsのエクスプローラーでメディアファイル類をドカンと移動したのだがubuntu窓でlsしても全然反映されてない。あれ?と思って調べてみるとWSL←→windowsのファイルのやりとりはwindows側からやらない方が良いらしい。linux側から操作せよ。とのことでまあいいでしょう。UNIXのクソみたいなUIで太古のオツな気分を味わうことにする。

root@[マシン名]:~# sudo cp -r /mnt/c/Users/[ユーザー名]/Desktop/uploads /var/www/html/wordpress/wp-content/uploads

 で適当なフォルダ(ここではデスクトップ)からwordpressに移動できた。

 これでUAでlocalhostを見ると一応それなりのwordpress画面が出るので液晶モニタがある作業机での作業からそれなりの場所に設置してPCのスイッチ入れてubuntu窓を起動して
sudo service apache2 start
sudo service mysql start
 すれば…無事wordpressが動くことを確認。このPCはマイニング目的だからそうそうスイッチは切らないのでubuntu窓はそのまんま開きっぱなし。これで電気代が少し節約できるはずw

 firewallの設定をゆるくしてIPアドレスを入れ替えたら上記Ubuntu 16.04 LTSへWordPressをインストール
$ wp option get home
$ wp option get siteurl
$ wp search-replace 'http://[Old Ip Address]' 'http://[New Ip Address]'

 のくだりでURLを治すとビックリするぐらいあっけなく他のPCのUAからもwordpressが観れた。これは感動…と思ったらトップページだけ正常に表示されるけど他のページが500エラー。

【BoUoW】Apache起動時の「Failed to enable APR_TCP_DEFER_ACCEPT」
 のapache2.confに
AcceptFilter http none
AcceptFilter https none
 を追加せよ。とのことで治りました。ありがたいですね~。

 * * *

 しかし本記事を更新しようとメディアファイルをアップロードしようとすると「ファイルをwp-content/uploads/…に移動できませんでした」とのエラー。これはuploadsフォルダのchmod関係のFAQだろうな~と調べたら

sudo chmod -R a+w /var/www/html/wordpress/wp-content/uploads

 とのことでg+wじゃなくてa+wするとちゃんと動きました。意味わからんけどw

 いまのところWSLでのwordpressで問題なさそう。この21世紀に打鍵でいぢくること前提なのは非常に不満ですが、まあ良い感じです。

PC NET秋葉原ジャンク通り店で買い物。

 今PCNET、昔ZOAだった場所。ZOAと言えば秋葉原のお店なのにSR400買った直後「普通自動二輪でリア充タンデムするぜ」と女房用にZOA君ヘルメットを買った記憶しかない。

 しかしPCNETになってからは結構買い物してる。今回もAthlonIIx2 240eマシンが余ったのでHYPER-Vサーバでも立てようと思ってDDR3-1333を8GBx2枚購入。なぜならメモリスロットが2本しかないから。4780円x2=9,560円。税込み価格表示との由。

 他に540円でDVD-ROMドライブ、100円でPLANEXのFX-05ISを購入。DVD-ROMドライブも動いたし100円の100Mスイッチングハブも

 ↑をルーター直下で使うのをやめてPLANEXに交換する価値はあるほど通信が速くなって安定するようになった気がする。

 そもそも「USBからの給電で動くスイッチ」なんて導入直後は「これで24時間サーバの傍で省電力」と、したり顔だったのだが長く使っているとちょっとした弾みでコネクタがズレたり、事故が多い。

 少なくともこのスイッチングHUB、旅行先のホテルで一時的に使う製品であった。

 サーバ周りに使うもんではない。

 さて、あまったDDR3。4GBのDIMM2枚であるがこいつを録画用PCに挿して16GBにする。

 録画用PCは、かつて私がアイマスに夢中になっていたころ購入したPV3によるD端子ソケ939マシンから、今後のことも考えていい加減HDMI入力のMonsterX3AのPhenomマシンに移行したもので、お陰でアースソフトの偉大さをしみじみ味わう余韻に浸っている。

 とりあえず、今は亡き東芝D-TR1からのHDMI信号がMonsterX3Aに届くと

 ↑が要らないので嬉しいのであるがPS3だと要るのである。なんでだろ~なんでだろ~

 キャプチャソフトはOBS Studio。GT710なのにNVencが使えてビックリ。CPUの負担が10%前後なので外出先からでもリモートデスクトップで操作できる。これはすごい。

 OBS Studioに今のところ不満はないがモニター関連でやや手こずった。

 まず設定→映像の基本解像度は映像ソースのD-TR1が1920×1080、出力は1920×1080か1280×720かお好みで決めりゃいいのだが我が家のチューナ類が置いてあるのは当然リビングなのでPCの映像もSHARP AQUOS LC-32D30見ることになるのだがコイツの解像度が1366×768という変態解像度である。

 変態解像度だとなにが悪いのかってOBS Studioで出力するmp4ファイルのための解像度を設定してるとアプリの方がこの解像度を想定していないのかモニター映像がなんだか妙に拡大されて強制クリッピングされたり訳がわからないことになってしまう。こういうときはリモートデスクトップで仮想上の解像度が1920×1080あるいは1280×1024みたいな想定されやすい解像度であれば素直に設定できる。 

 映像のほうはそれでよしとして今度は音声である。

 OBS Studioのデフォルト設定ではなぜかモニタ音声が出てこないのだ。どうやら「オーディオの詳細プロパティ」を開けばいいらしいがどこにあるか分からない。結局「編集」メニューの一番下だった。分かりにくい。

 オーディオの詳細プロパティを開くと映像キャプチャデバイス(ここではMonsterX3Aのことね)→音声モニタリングを「モニターと出力」に、デスクトップ音声を「モニターのみ(出力はミュート)」に切り替えてようやく録画中も音声をモニターできるようになる。(こうしないと出力ファイルに音声が入らなかったり、逆に二重エコーがかかったりする)

 なんだよ。録画ソフトならこれぐらいデフォルトだろ~と思ったが、そもそもこれは録画機能のほうがおまけである。ビデオキャプチャソフトを使う多数派が実況目的なのだ。ああ、これも時代の流れね。と思った。