ラレーRSR、azub origami、KHS T-20は240サイズの箱に入る(RSRは意外と平行四辺形なのでデカイ)

まず初めに紹介するのは今回私が引っ越しに際して無料で自転車の箱をもらって来たのは全部ご近所のI.D.E.STORE さんとこからです。ご近所に住んでる間なんも利用しなかったのに箱だけもらってスミマセンと告げると「いいよいいよ。それにウチは問い合わせがあって自転車の箱が空いていたらできるだけ協力する店だから」とのこと。これなかなか仕入れのタイミングや廃棄物の問題、おまけに約束通り取りに行かないバカも多い昨今、非常にありがたい優良店だった。でもお店の雰囲気というか系統としては俺と合わないからやっぱり利用することはなかったなあwありがとうございました。

そしてビックリ。(通常のバイクが入る箱だけではダメで近所のコンビニからもらった段ボールを切り貼りしてますが)折り畳みとは言えタンデムのKHS T-20が240サイズに収まるとは思わなかった。240サイズだとヤマト運輸は200を超えると「らくらく家財便」になってクソ高いけど佐川急便なら「ラージサイズ宅配便」が260まで対応で東京→山口は7,095円なのだ。写真撮り忘れたけどazub origamiも240。ただし451のラレーRSRはもうちょい小さくなって欲しかったのにかなり傾いた平行四辺形なので240になってしまった。

ついでにchallenge mistralは先のIDESTOREさんからブロンクスのファットバイクの箱を手に入れてシートを外して240に収めたんですがこれも写真がないので文章のみ。自転車4台(ミニベロロード、折り畳みリカンベント、折り畳みタンデム、サス付きリカンベント)が段ボールさえ手に入れば3万円で送れます。引っ越しなのでイベントと違って日程指定はなしですがほとんど次の日着いてます。

Schlumph社のSPEEDDRIVEの軸は超面倒。こんなの作るのはスイス人だけ。もう二度と触りたくない。

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 妻「私のmistralはちゃんと治ったか?」

 俺「この通り。軸をタッピングしてトルクスレンチでイモネジを固定したのでもう大丈夫かと思われます」

 * * *

 先日タッピング工具出したついでと言うわけじゃないんですが、speeddriveの軸もタッピングできました。

 何が起きたかと言うと数カ月前、妻用リカンベント:あずさ号challenge mistralのSchlumph社のspeeddriveのポッチ(shift buttonと言うらしい)の出っ張り具合を調整している内に、軸のネジ山を潰してしまったのです。これが超面倒。クルクル回る軸を留める方法が分からない。右を締めれば左が緩み、左を締めれば右が緩む…

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 サイクルハウスしぶやさんで購入できると思います:この赤いトルクスレンチ。これがカチッとなるまで変速ポッチの内部のイモネジを締めこまないと軸とポッチは固定されません。逆に言えば「まあこれぐらい締めときゃ大丈夫だろ。ポッチの材質プラスチックぽいし」とか言って適当にやっていると微妙なところで固定されず、いじっている内にポッチの位置がズレ、「あら?ポッチの出っ張り、ちょっと直すか?」を繰り返しているうちに「あれ?軸の回転が止まらんぞ!」とラジオペンチでちょっと軸を固定~なんてやってるとネジ山を潰してしまう地獄が待っているのです。

 勿論あまりに締め付けすぎるとポッチが割れますw

 speeddrive、便利なんだけど、もう触りたくないなあ。変速ポッチも本気で踏み込んでると踵が当たってクルクル回って最後には取れちゃうことがありました。本気で踏む人は時折締め付け具合をチェックしておかなきゃならないんでしょうなあ。そういうわけで妻用ゆるふわmistralに取り付けたんですが。

 二度と触らなくて良いようにガッツリ調整&固定しときました。

origamiが入る輪行袋はL-100からみたいです。

 まあこのブログは備忘録なのでつまらん内容でもUPする。3台目リカンベント購入につき、challenge mistralは完全に妻専用とした。妻が雨の中走るワケがないので泥除けは取り外し(整備も楽になった!)、前回しまなみ海道走って思ったのはぶぁ~かな女性がぬぁーんも考えずに履いてくる靴と、運動靴とでは靴の厚さが違うということ。次回は靴についてうるさく指導し、ノーズはもう少し縮めた。

 いやホント他人が乗る自転車をいじることほどツラく、苦痛なことはない。自転車屋さんはマジで尊敬します。よくあんなことできるなあ。

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 そういうわけで妻専用にフレームが縮まったmistral、リアのスイングアームにタイヤかなんか挟んでななめって置けばK12マーチに入るようになりました。マーチの座席も自由です。これならorigamiも積めるでしょう。どっか行きたいよ。

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 ついでにorigamiの輪行袋の練習。オーストリッチのL-100ならピチピチだけどまあ無理なく入ることを確認。左のペダルを外せばなお良し。

 なんか輪行袋にマジックで書いてあるのはかつてはこいつとロード220の輪行袋二つでraptobikeを輪行していたアンチョコメモ。

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 おなじオーストリッチでもちょっと小さいロード220輪行袋では入りませんでした。

しまなみ海道に行ってきました(その1)リカンベント用自画撮り棒、失敗。

 リカンベントの旗を付けるための棒にカメラをつければ俺の華麗な後姿が撮影できるのではないかと秋葉原で500円ぐらいの自画撮り棒を分解し、出発前夜にアラルダイトが硬化して完成。「リカンベント用自画撮り棒」

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 海の日を利用してしまなみ海道に行ってきたのでテストしてみました。

 まあ揺れてるだろうな~と思いながら100kmほど走って、宿泊先に帰って見てみると、想像以上の揺れっぷり。ダメだなコリャ。

 youtubeの補正機能つかってみました。うーん。すごいっちゃすごいけど、見て疲れる動画なのは変わらない。

 どっちにしろテストでUPしたつもりがyoutubeが勝手にtwitterに報告なすったんでそのまま公開します。俺たちの仲睦まじいところでも見ろ。

あずさ号(challenge mistral)にschlumpfのSPEEDDRIVEをインスコ。あとワタナベサイクル鷺宮店最新情報。なんか広くなってる!

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 前回schlumpfのSPEEDDRIVEにパナの電動ママチャリのクランクアームが使えることが判明したのでさらに短い152mmのクランクを手に入れました。
 なんで165→152mmかというと前輪を18インチから本来の406にしないとハンドリングがクイック過ぎるため。女房がゆる~く乗るならオーバーステアなんか問題ないけど、そもそもSPEEDDRIVEをmistralにつける理由が(俺が乗るときは)ノーズを出したり(女房が乗るときは)ノーズを引っ込めたりするためのチェーンの長さ対策であるので、コストもかからないなら俺が乗っても満足できるセッティングにしたいのです。パナソニックなら入手に不自由なし。3000円ちょいで購入。
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 今回「電動ママチャリ用のスパイダー無しクランクアームセットで165mmより短いやつ探して。短ければ短いほどいい」と訳の分からない注文になったのでワタナベサイクル鷺宮店にお願いしました。「短いって一輪車用の100mm前後のもあったぞ?」「それやめて」
 ここは私の自転車人生のスタート地点のお店です。俺がリカンベントに乗るようになってからあんまり来てないけどこういうワケの分からない注文はやはり気心知れたお店に限りますね…と思ったらなんか広くする工事やってました。出世ですな!
 * * *
 さてSPEEDDRIVEは簡単にmistralにつきました。もう10年ぐらい前になりますかね。初めて「schlumpfっていうBB内装ギアがあるらしいぞ」という噂を聞いたときは「なんだかBBシェルを削らなくてはならないので一度取り付けると他のBBがつかない」なんて噂もあって怖がったものだが(プレスフィットBBだからネジ山切ってあるBBシェルはネジ山が潰れるなどの心配は必要だけど)ゆる乗りなら少々ネジ山の先っちょが丸くなろうが全然問題ないです。亜美号(DAHON Dove)からとっとと取り外してさっさと取り付けました。
 ていうかmistralのノーズのBBシェルにテーパー入ってて「ここに入れて」とあずさ号が言っているようでした。うーむ。早く入れてあげれば良かった。色が紫だからアダルトな名前を付けたらなんか作業するたびにそういうことが多い気がするが、BBの規格も訳がワカランのでどうでもいいです。
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 さらにmistralのノーズの出し入れし易いように手回しナットで「片手アーレンキーで出し入れできるぞシステム」を導入。これで身体の大きさに合わせてノーズをガンガン出したり入れたりできるぞ!エロい!エロ過ぎます!あずささん!
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 嗚呼、あずさ号がウチに嫁入りに来て最初に手を入れた直後みたいにシンプルな造形に戻りました。私は、基本的にSPEEDDRIVEはガチャガチャ細かなメカなので本気で踏みまくるバイクにはつけたくなかったので今までスピードが出まくるリカンベントという車種につけるのは避けていたのですが、寄る年波には勝てず、さらに(5度の坂も登れない)妻との共用バイクなら良いでしょう。フロント36Tのリア38T。これで妻が山を登れなければリカンベントを勧めるのを諦めましょう。
 あとついでにここ数年淹れてなかったschlumpfの謎の専用モリブデングリスを注射器で中にどぴゅ~。本家のあずささんはそういうキャラじゃないのでもういいんですが。これも備忘録のためです。

schlumpfのSPEED DRIVEには電動ママチャリのクランクアームが使える!

 schlumpfのSPEED DRIVEのクランクはスクエアテーパーなのに特殊。何が特殊かって右クランクアームにスパイダーが無い。左右どちらもスパイダーがないクランクアームを探すとBMXかピスト用だかなんだかワカラナイ高価なものしか見当たらない。なおかつ女性や子供用の短いクランクも難しい。
 もちろん純正クランクアームはここみたら175mm以下ずーっとそろっているみたいですが(140mmでもへーと思うのに127mmってホントかよ)しかしこのところの円安で高い。海外なので送料もバカにならない。
 なおかつ「schlumpfって高い割に重い」という噂も聞きます。女房に合わせてクランクアームを短くしたいのに高くつくやら重くなるやらでは、どうも損した気分になってしまう。
 そこで何を思ったのか私が向かったのはサイクルベースあさひ高円寺店。schlumpfなんか縁もゆかりもないお店。そう、YS-11のクランクを見て気がついた。電動自転車のクランクアームなら左右スパイダーがない!そしてさらに、お店の店員さんから「YS-11みたいなレアパーツでなくとも電動ママチャリ用のクランクアームならもっと安く確実に手に入りますよ。」なるほど!そりゃそうだ!!
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 そう言うわけであさひの店員さんと相談してパナソニックの電動ママチャリ用、右クランクにスパイダーなしのクランクアームセットを2,000円ちょっとで注文。その次の日にはもう届きました。さすがパナソニック!さすがサイクルベースあさひ!
 品番らしきNGG2069Eで検索してもなにも出てこなかったけど長さは165mm、重さは左右合わせて420gでした。(ちなみにSPEEDDRIVE純正175mmのクランクアームは470gでした)これならSPEEDDRIVEをmistralに移植して妻の短い脚に合わせてノーズを縮めても、前を18インチにダウンすればペダルが前輪にぶつかることはありません。
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 写真はmistralに取り付ける前にFDB140のSPEED DRIVEに仮組してみたところ。変速のポッチが正常動作することを確認。これは安くて早い!SPEEDDRIVEのクランクアーム交換を考えている人に、おすすめ!

あずさ号(mistral)を57Tにしてやよいっち号(tartarugaF)を56Tにしました。

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 やよい号につけてた57Tをあずさ号に、あずさ号に実験的につけていた56Tをやよい号に。
 やよい号はどうせスピード出さないから56Tでええやろ。後ろを35から40にしたぐらいですから。ちなみに40にしたら劇的に雨天グレーチングで滑らなくなりました。
 しかしショックだったのはあずさ号が女房専用機ぽくなってしまったこと。どういうことか。そもそもこのあずさ号、「ノーズを伸ばせば俺も乗れないことはない、女房メインのFRリカンベント」というものを目指していたのだが…
 前60T-47Tだと後38Tをもってしても女房が5度の坂も登れなかったのだ!
 そこで56T-41Tに変更したのだが車輪が406なところに56Tは俺が乗るには遅すぎ。しかし57Tを付けて後38Tにチェーンの長さを合わせるとチェーンの長さがキツい。
 そこでチェーンを伸ばすと今度は41Tでトップギアにしてノーズを縮めたら(女房ポジション)プーリーから帰るチェーンにチェーンが当たるぐらいにしないと俺が満足するポジションまでノーズが伸びない。
 ならばSPEEDDRIVEか?いや、クランク長が選べない。わざわざフロントだけ18インチにした意味がない。詰まった。まあいいか。
 とりあえず前41Tと後38T、車輪406で登る坂はまさに異次元でした。うーんこれで(俺も)山登りたいなあ。もうちょい考えよう。