MINOURAのスインググリップのパイプを長くするとアームが壊れて半田が騒ぐ。

引っ越し作業でクソ忙しい日々を送っていますが皆さま年末いかがお過ごしでしょうか。

本まぬけなブログは誰が見てもwordpressなんですがlinux関係者というものは時間が経てば経つほど糞ウザくなるようでこれまた日本人差別と児童ポルノには寛容のtwitter社謹製の貼り付けコード貼り付けたら「想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」とか言われて「さあ更新しようか」という気分台無しです。毎日がワクワクだったメモ帳&HTMLのあの頃を返して。

さて本題はMINOURAのSWG-400が一年経たずに壊れた話。後ろが振り返れないという今時かなりアツい世界線の主人公してるリカンベント乗りなのでバックミラーを失うと大騒ぎなんです。が…

この主人公いろいろと欲張り安全運転なのでMINOURAのパイプを時間が経てば経つほど横に成長させてしまいまして、どうやらこのシーソー運動が400のアームを破壊してしまったようだぜ。右の300タイプに変えましょう。

そんなこんなで事なきを得ました。いや大丈夫かねえ?

LEZYNE MEGA XL GPSのマウンタは1年持たずに欠ける。ついでにsunraceの11速スプロケ(11-50t)も削れてしまう。支那が日本より優れているとは?

今年の夏に一度欠けたんです。 私はMEGA XL GPSを縦画面で使ってるんですが 裏側のマウンタにくっつけるための十字キーみたいな部分の「向かって右」が欠けたんですが、横の支えがなくなると走行中に間違いなく落っこちるのでワイズロードさんに問い合わせたらすんなり交換してもらいました。が…

ところが今週また欠けてるのに気付きました。なぜ欠けた瞬間に気が付かなかったかと言えば今度は十字の↑の部分が欠けて、走行中落ちたりグラついたりしなかったから。しかしクリっと回してカチっと固定される感じは確かに弱まっている。う~ん。まあ、このまま使い続けるけど、そしてたぶん俺のハメ方・外し方に問題があるんだろうけど、もうちょい丈夫に作って欲しいなあ。そんでこのまま使い続けて摩耗かなにかで使えなくなったら、もうLEZYNEはコリゴリだw

ついでに去年の10月にebayで買ったsunrace(sunshine)の11速11-50Tのスプロケ。今年dual700c化したraptobikeで頻繁に使うようになってからこっちも1年も経たずにローギア発進のとき歯が飛ぶようになりました。これリカンベントでスムーズに発進が出来ないとかなり困るんですよ。低速でコントロールできないわけじゃないけれど、全体的な特性が高速で安定する乗り物ですから。

で、amazonで似たような支那スプロケ商品のコメント見てると耐久性がないって叩かれていました。やっぱりこれも削れちゃったんでしょうねえ…しかも1年もたずに。しょうがないので今月に入ってシマノの11-46Tのやつに戻しました。

拡大して見ても素人にはどこが削れてるのか全然分かりません。これでもう使い物にならないのです。金属ごみ行きです。

で、シマノの11-46Tは46Tなのです。支那の訳の分からんメーカーが11-50Tです。私は何を言ってるんでしょうか?つまり性能が違うんです。シマノは46T以上出してくれないのです。おまけに日本製(シマノ)は重たいのです(411g)。

アメリカのsramやその互換製品が軽くてワイドレシオですがちょい高い上に入手性が悪いし規格自体がXD対応にシフトしてるしなあ。ちなみにホイールサイズが451なのでXDを導入する意味があるやよい号で使用している10-46T(トップギアが11Tではない)は315g。だてに送料込みで211ユーロしませんな。未だにローギアが削れる様子はない。素晴らしい。でもこれXD規格での話なので700cでの運用とは分けて考えるのです…

日本製品は冒険が下手で安くない。でもユーザーが困ってしまうような製品は出さない。一方、支那製品は安いし尖がってるし性能も良い(ワイドレシオで-50g)。だけど1年で使えなくなるのはひどいなあ。LEZYNEはイギリスで企画はされてんだろうけどモノ自体はMADE IN CHINAっぽいし。同じことがPCやらwebサービスやらにも言えるんじゃないかなあ。あとGSOMIAはワロタw

DUAL700C化RAPTOBIKE輪行への道~第4章:そういえば釣り竿って輪行に最適じゃね?→ネトウヨライダーの旭日旗の効果。

俺は旗立てるのは嫌いだ。ていうか安全とは「こころ」の問題であって言葉やルールではないのだ。言葉やルールに頼ると:

こういう下劣で臆面のない、しかし外国人からは判別が難しい自称日本人を生み出すことになるw

そして旗なんか立ててもつっこんで来るクルマはこうだ。彼らは旗なんか全く全然見ていないのだ。

彼らは、彼らのルールや言い分に沿って動いているのだ。それは仏教で言う熱湯のなかの泡のようなものだ。むろん俺もその一つの泡である。

そんな私も旗を立てないのは都内限定。輪行して見知らぬ土地を走るときは立てることにしている。いろんな人の協力で成り立つイベントならなおさら。で、ふと思った。旗の竿、釣り竿にしたら折り畳めるし軽いし風でひん曲がるけど折れないし、輪行に最適じゃね?

こわれたリールをぶちぬいて美希号の自作ステーに取り付けてみた。ネジで締め付けが調整できるので良い感じ。

上州屋とかで3000円以下のおもちゃみたいな釣り竿をつけてみる。結構軽いし釣りには不満な短さも旗立てとしては具合が良い。ギックリ腰になるほど夜なべしてつくった旗袋はボツ決定w

しかし釣り竿のガイドに取り付けられるとなると手持ちが旭日旗しかないw

…が、旭日旗(くそったれ海軍ではないw)つけて走ると意外な効果が。さすがに俺でも陸軍の旗をつけていい加減な走りはできないのだ。今年の2月にdual700c化に成功したRaptobikeは、それからもう毎日が試行錯誤の嵐で、例えば今日はグラスファイバーのシートの前2本後ろ2本ボルトで留めているのだがどちらも購入時はM6のボルトだったのだがM6だとグラスファイバーが削れて蹴る力がかかる前2つの穴が縦長になってしまうためM8に変えてみたのだが(M8のナイロンナットの隙間も変わるので工具も別途そろえる必要があった)今までよりガッツリ固定(ただし割れ防止のためbirdyのエラストマーを介してる)されているので思わず「ひゃっほう!やったあ!」な走りになるところ、そこは軍隊の旗を掲げている手前、いい加減な走りはできないのである。これは意外な効果であった。

いわゆる痛車、痛バイク系もそういう効果があるのかも知れない。好きなキャラクターの手前、いい加減な走りはできないという気持ちは分かる。なお私は都内の通勤以外では旭日旗は使わないつもりだw

DUAL700C化RAPTOBIKE輪行への道~第3章:輪行袋を自作しろ!鉄道はホビロン~

輪行袋を自作すると日本人は気が狂ったようにJR様のお怒りに触れるとか騒ぎだすんですが基本的に私は輪行と言えば飛行機です。ていうか人類の肉体移動は自転車か飛行機だけで良い。荷物とかはドローンで運ぶ。鉄道はほとんど論外。滅べばいい。

さてリカンベント輪行袋と言えば袋のサイズがやたらとでかい

ON THE GOが有名です。しかし布の材質が薄い。

なんかもういかがわしいぐらい薄い。これはもう非常時に鉄道輪行するときにしか使えません。これがまたちまちまルールうっせえんだよ。

ここで私の趣味を言わせてもらえば、鉄道趣味とはつまり、レールの上にのっかった、 明文化されたルールだけしか見ない日本人特有の権威主義、官僚主義、セクショナリズムの化身なのであります。はきけがするぜ!!それならまだあらゆる人類史の戦争の元、防衛の陸軍と違って侵略戦争の権化、悪の中の悪に振り切った船舶輪行か、単純にまだ歴史が浅いのであんまり汚れていない空飛ぶだけあって頭の中身もなにもかも軽い飛行機輪行の方が良い。

そんでまあ日暮里繊維街に行ってきて生地を購入。

輪行袋の生地と言えばタフタかシルナイロンなのだが今回は飛行機輪行なので厚手の帆布…と思ったが一辺の長さが150cm以上ないとどうにもならないのにそんな大きな帆布はなかった。しかたないので丈150cm以上あるけどワケの分からない素材の布を横2m指定して不愛想な兄ちゃんがチョキチョキ1000円ぐらいで購入。例によって3000円ミシンで作ってみた。

じゃじゃーん。ONTHEGOだとすぐボロボロになるけどこれなら当分持つ。フレーム周りに簡単な梱包材あてがって包めば完璧でしょう。しかしもちろん国内輪行での話。海外輪行は絶対しない。初代やよい号タルタルーガFで簡易的に木の枠入れた段ボールでNW航空にまかせたら前輪のアライメントのバネ固定してるネジがふっとんでたからなw

袋の中身はこんな感じ。クランク外してradical designのSolo Aeroにつっこんである。これで誰が見ても三辺合計250cmである。

重さ比べ。ON THE GOは365g。東京サンエスは余計なところで頑張る。

自作輪行袋は830g…重い。まあ飛行機輪行ならどうにでもなりますねw

HX-A1Hを落っことしたのでGopro買ったんだけど。

まず安いってんでGopro HERO7 Whiteを買ったんだけど。

このWhite、機能が絞られてて電池は内蔵式だしGPSで自分の位置は取れなかったりあまつさえ動画が1920×1440か1440×1080の2種類しか選べない。1080だとmicroSDカードが128GBで8時間半しか撮れない。子供だましモデルだろうってんで色々機能が絞られ&固定だろうと買ったんだけどまさか画質が良いほうに固定されてるとは思わなかった。HX-A1Hだと848×480のクソ画質にすれば64GBあれば600km40時間ブルベも録画可能。つまりGoproとは最大2時間程度のサッカーとか最大20時間いかない飛行機みたいな軟弱人種向けのモデルだった。

しょうがないので中古のGopro HERO5 Blackを購入。

中古なら2.5万円ぐらいであるし電池交換式、GPSもついてて画質も1280×720が選べる。1280×720の30fpsだと256GBのmicroSDでそんじょそこらのおままごととは違うマトモな地球人のスポーツである400kmブルベが入るかどうかの23時間連続録画が可能なのでまあ我慢する。さらにGoproのmp4にGPSデータが埋め込まれれば面倒なG-Metrix同期も必要ないはず。

ここでwin用アプリGopro Quikを試したのだがこれがまたそびえたつクソアプリ。とにかくインポートした動画を任意の一つ指定したら「作成モード」に行かずダブルクリックで選択して画像右下のハサミアイコンや「ゲージの調整」が並んでるところの出てくるところ 「ゲージの調整」 を押す。

するとGPSのデータを反映したゲージが埋め込まれるので今度はハサミアイコンをクリックして「クリップの作成」でようやくゲージが埋め込まれたmp4が作成される。ようするにGopro Qickの「作成モード」は意味不明。基本的に私は使わない。

できあがったGopro HERO5 BlackのGPSデータが埋め込まれた動画をGARMIN VirbでLEZYNE MEGA XL GPSのfitファイルをG-Metrixとして読み込ませたのち、「G-Metrix同期」を見てみると、まあ、だいたい位置が合っていることが確認できた。すこし感動。ただし手調整しない訳にはいかない誤差が必ず出るのであんまりありがたみはない。

GoProは新品で買うとこんなパッケージなので

Raptobikeの車体の下に取り付けることにした。

こうしてできた動画が↑である。基本的にgoproの動画は4GB毎に分割されるようで切り貼り等いじってない(ていうか下りでロードに抜かれたので「おっ」と思って頑張ったら60km/h出てるとこもってきたw)。goproの左のゲージがGopro、右のゲージがLEZYNEのデータによるもの。LEZYNEのほうが正確だと思う。Goproを車体の下に取り付けたせいもあるだろうが、そもそもカメラがメインなのでエンジンというかハードウェアそのものがあんまり正確でないと思う。ただ時刻は正確だろうからLEZYNEのfitとだいたい同期できるのだろう。

DUAL700C化RAPTOBIKE輪行への道~第2章:Raptobike大地に立つ!~浜名湖で電動自転車をレンタルしたのだが…

ボケーとしてたらもう1か月も前の話。

Raptobikeというかリカンベントの輪行でかかせないのがロードバイクと違ってでかい車体の取り回し。とりあえずフレーム補強材(challenge mistal用のキャリア+Volae用シートステー)にPC用のゴム足+キャスターを取り付けて立たせてみた。

Raptobike大地に立つ。これでRDやスプロケがついてて重たく面倒な前輪部分のメンテや取付&取外しが楽になりました。車に乗せるにしても輪行するにしてもかなり違うでしょう。


でひっくり返すとき前輪のステアリングがバタバタすると面倒。そこでtwitterで知った「ホイールアライメントスタビライザー」なるものをちょっと改造してつけました。かなり効果あり。取り回しの楽さが段違い。

スタビライザーの部分ついでにアイドラーのプレートの位置を変えて針金で固定した様子。Raptobikeのステムは固定なのでワシのでかい腹では乗り降りするときにどうしてもステアリングを切るわけで、ステアリングを切った状態で前輪が動くとチェーンがフレーム削るのでその対策です。いまのところうまくいってます。

Raptobikeを大地に立たせてチェーン交換したのは8月5日、origamiのチェーン交換は5月28日、浜名湖に行ったのは7月28日。歳を取ると素早くブログ書く気力も失われるのであります。ここから先は取り回しが良くなったRaptobikeをK12マーチに積み込んで浜名湖に行った話になります。

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DUAL700C化RAPTOBIKE輪行への道~第1章:3000円ミシンで旗の収納袋を作成!→縫製作業でぎっくり腰。

もうすぐ米中戦争で終わりますが3000円でミシンが買える時代なんですね。

しつけえよミシンそばのことなんか知らねえよですが最初にかなり糸をぐいーんとひっぱってないと糸がからんでメチャクチャになる以外は普通につかえます。

さて3000円ミシンと布は初代やよい号(タルタルーガタイプF)の自作シートのためにユザワヤで買った合成皮革があります。これで何を作ったかと言うと…

工具袋でございます。お気に入りです。小さい携帯工具はTRP spyreのパッド調整用だったりする。

ついでに言いますと携帯ポンプはゲージがついてフロアポンプ式じゃないと私はダメですね。「例の」とかいってゲージがないポンプ使ってる人に「どうやって空気圧把握してるんですか?」と聞いたら100回とか200回とか今まで自分がポンピングした回数をおぼえているのかJOJO~!!!!みたいな衝撃を受けました。

さて本題のリカンベントの旗ですが先の元となった合成皮革の寸法の関係でこんな女キャラの身体の真ん中がエチエチ衣装みたいな具合ですが変に伸び縮みする素材なのでズレたりしません。OKです。これなら輪行袋に穴を開けたりしないことでしょう。

リカンベントの旗については乗ったことない癖につけろつけろと喚くバカが居ますが別に法律でつけろと決まってないので基本つけません。が、輪行で行く先みたいに初めて走る場所のときはつけます。毎日の通勤ではつけません。通りすがりの歩行者が「やあやあ、面白い自転車ですね…うわっ(旗バシィ!)」ってことはマジであります。ハッキリ言わせてもらいますが、旗なんかつけても誰も見ていません。安全だから旗つけろ。というのは少なくとも都内では机上の空論です。事故った時にこっちが有利になるかどうかぐらいの効能しかないです。草ぼうぼうランドの荒川CRではつけます。

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…そしてこの細長い袋は塗った後裏返すわけですがそれが猫背になって行う重労働。小一時間かかって「かあ~さんが~よなべ~して~♪ よし、できた!!」(グキッ!!)

全人類に申しますが東京→大阪自転車で走っても、こんなに筋肉を傷めることはないんですよ。座って作業することはホントに身体によくない。背中を丸めていたせいで相当筋肉に負担がかかっていたようです。ただ私は整体の先生なんかに「普通の人ならギックリ腰になったら歩けないけどあなたの場合は他の筋肉が発達してるから歩けるわけで、そういう人はメインの筋肉を休ませつつ身体を動かした方が治りが早い」と言われてるので、ぎっくり腰の翌日、浜名湖一周にチャレンジですw