DUAL700C化RAPTOBIKE輪行への道~第1章:3000円ミシンで旗の収納袋を作成!→縫製作業でぎっくり腰。

もうすぐ米中戦争で終わりますが3000円でミシンが買える時代なんですね。

しつけえよミシンそばのことなんか知らねえよですが最初にかなり糸をぐいーんとひっぱってないと糸がからんでメチャクチャになる以外は普通につかえます。

さて3000円ミシンと布は初代やよい号(タルタルーガタイプF)の自作シートのためにユザワヤで買った合成皮革があります。これで何を作ったかと言うと…

工具袋でございます。お気に入りです。小さい携帯工具はTRP spyreのパッド調整用だったりする。

ついでに言いますと携帯ポンプはゲージがついてフロアポンプ式じゃないと私はダメですね。「例の」とかいってゲージがないポンプ使ってる人に「どうやって空気圧把握してるんですか?」と聞いたら100回とか200回とか今まで自分がポンピングした回数をおぼえているのかJOJO~!!!!みたいな衝撃を受けました。

さて本題のリカンベントの旗ですが先の元となった合成皮革の寸法の関係でこんな女キャラの身体の真ん中がエチエチ衣装みたいな具合ですが変に伸び縮みする素材なのでズレたりしません。OKです。これなら輪行袋に穴を開けたりしないことでしょう。

リカンベントの旗については気が狂ったみたいにつけろつけろと喚くバカが居ますが別に法律でつけろと決まってないので基本つけません。が、輪行で行く先みたいに初めて走る場所のときはつけます。毎日の通勤ではつけません。通りすがりの歩行者が「やあやあ、面白い自転車ですね…うわっ(旗バシィ!)」ってことはマジであります。ハッキリ言わせてもらいますが、旗なんかつけても誰も見ていません。安全だから旗つけろ。というのは少なくとも都内では机上の空論です。事故った時にこっちが有利になるかどうかぐらいの効能しかないです。草ぼうぼうランドの荒川CRではつけます。

* * *

…そしてこの細長い袋は塗った後裏返すわけですがそれが猫背になって行う重労働。小一時間かかって「かあ~さんが~よなべ~して~♪ よし、できた!!」(グキッ!!)

全人類に申しますが東京→大阪自転車で走っても、こんなに筋肉を傷めることはないんですよ。座って作業することはホントに身体によくない。背中を丸めていたせいで相当筋肉に負担がかかっていたようです。ただ私は整体の先生なんかに「普通の人ならギックリ腰になったら歩けないけどあなたの場合は他の筋肉が発達してるから歩けるわけで、そういう人はメインの筋肉を休ませつつ身体を動かした方が治りが早い」と言われてるので、ぎっくり腰の翌日、浜名湖一周にチャレンジですw

dual700c化Raptobike輪行への道~序章:SEA TO SUMMIT ウルトラシルデイパックを買ってみた。

もうすぐパリ=ブレストなのでtwitterの自転車界隈で囁かれていたブツが届いた。これは小さい。

面白ツルツル素材で小さく畳めるディバッグ。重さは邪魔なカラビナ外して実測68g。ロードバイクで突然荷物が増えた時重宝するそうです。

amazonでは日時と色によって値段が違います。注意w

容量20リットルというのは伊達ではないようで玄人志向の750W電源とRyzen5の外箱が入って余裕あり。

さてここからが問題。パリ=ブレストに行かない私がこの袋に入れてるブツはなんでしょう?

リカンベント用シートバッグsolo aeroと自転車用ヘルメットvittでした。ちょいキツだけど疲れ果てた状態でもまあ入ります。そう、これはRaptobike lowracerをdual700c化した直後は「絶対に無理だ」と思っていた輪行に挑戦する準備なのです。乞うご期待!

2本目の4iiii precisionを買ったのでLEZYNE MEGA XL GPSにBike1,Bike2とそれぞれに複数のパワーメーターを登録してみた。

ウチんとこのリカンベントはやよい号(azub origami)と美希号(raptobike)の2台体制となった。そこで2本目のパワーメーター購入である。10年前はまさか自分が2本もパワメを買う富豪になるとは思いもよらなかった。ちなみに4iiiiの文字も鮮やかな電池留めてるこの蓋、輪行袋にひっかかって外れてしまい、一時行方不明になったことがありますw 思い出すだに恐ろしい。バイクの種類に関わらず夜間のテンパってる輪行とかで十分起こると思いますw

美希号に触発されやよい号のシートを以前より寝かせた姿勢にしてみたところこれが速いのなんの。45km/hはいつでも出せるし35km/h巡行も見えてきた。こうなるとGARMIN etrexの替わりになることを期待して買ったけどナビ機能が残念で次のcateye cc-GPS200待ちになってしまったLEZYNE MEGA XL GPSにはBike1とかBike2とか複数のバイクが(スマホ経由でしかできないけど)登録できるので、それぞれ別にパワーメーターも登録したいところ。しかしMEGA XLのパワメ登録の操作が一癖あって往生したので記事にします。

まずメインメニューでセンサー選んでANT+で接続しますわな。聞くところによるとどうもANT+のほうがいいらしいんですよ。関係ないけどBluetoothとはなんだったのか。その昔OLEとかOBEXとか赤外線とか全部Bluetoothになって世界平和!かとワシでも思う時代があった。そしたら白人どもは徴用工とかでいちゃんつけてる朝鮮人と全く同じレベルでメッチャクチャ。USB typeCもそう。まさか地球人全体がこんなにバカだったとは。20世紀の終わりごろマスコミや知識人に騙されて「日本はダメダメ」とか言ってないでもっと日本が厚顔無恥にやっていくべきだったと痛感しているアラフィフです。

で、4iiiiをグルグル回すとIDが出て認識されたことが分かります。IDは別に隠さなくてもいいかも知れないが隠してみる。ここで「signal〇〇〇〇」なんかどうでもいいので左下の選択ボタンを押す。

ここが重要!ペアリングの表示が出たらじっと待つ!私はこれが出来なかった。左下はもちろん、左上を押してはいけない。ここの表示が「ペアリング中」なら待つ可能性は高いけど画面が「スキャニング」してる時とほとんど変わらないから間違えやすい。

待ってるとペアリングが終了して自然にこの表示が出るのであった。しかし私の場合最初これがなかなかでなくてハマりました。捨てるマザボから刈り取った2032電池が古かったり電波の状態から場所が悪かったり理由はいろいろあるんだろうけどw ちなみに私はここのメニュー以下なんも設定しておりませんw それでもまあ走行中パワメは適当な数字を出してくれますw

Bike1、Bike2、それぞれ同じことを繰り返せば、別の数字5桁のIDが登録されていることを確認できます。よかったよかった。サイコンも2台買うことになったらそれこそ貧乏人にはタマランですから。

でもって雨が続くなか貴重な曇りの日に乗ってみた。20インチのorigamiと変わらないつもりだったのだがLEZYNEのfitデータをドラレコ動画と合わせて見ると笑ってしまった。ケイデンスが70以下で完全に回らなさすぎ&重たすぎ。20インチに乗り慣れた人間が700cにパワーメーターもつけずに乗るとこうなっちゃう良い例となりました。やはり自転車にパワーメーターは必須ですね。

リカンベント(dual700c化 Raptobike lowracer)でカス5 分のイチ(霞ヶ浦大橋から北部 の西浦一周)してみた。

この2月からdual700c化に伴うポジション調整に勤しんでいたRaptobike lowracerがほぼ完成の域に達した。妻と一緒に霞ヶ浦に行ってきて撮影してもらい、その様子から「ウムまあまあ完成である」と自分のお墨付きを与えたものである。自転車を知らない人からすれば相当アホらしいが、やっぱり映像で「ふーん。この人の操作は見ていて安心感があるな」からくる確認作業は重要だと思う。

ポジション調整でBD-1のエラストマー1,500円ぐらいすんの4~5本ぐらい買った気がする。 金属用の細かい電動ノコで切り刻んでポジション調整w当然1本じゃ足りず( 同じ人が何本も買っていくと不気味なので)複数店舗(和田サイクルさんとローロスロースポットさん)通うことになりました。

いやコレ私が小心者であるのと同時にBD-1がBirdyになってワイズロードみたいな有名量販店では部品が置けなくなった現代日本社会の流通問題を浮き彫りにしている現象でもあるのです。やっぱりふらっと入ったら何時でもBD-1の部品が置いてあるヘンな小さいお店が二つもある東京はゴイスー。

さて写真の緑色のはモールドスプリングでフロントが20インチだった頃のlowracerのポジション調整では安いこっちを買い込んだのだけど金属製品は切り刻んで長さの微調整はできないし重たいので今後はエラストマーのほうがいいですね。BD-1はそうそう製造中止になるバイクではないでしょう。

わしのK12マーチのリアシートはノーマルの一体型から分割可能なRSのリアシートに交換してるのでRaptobikeとBD-1載せて二人乗りが可能である。sarisのサイクルキャリア持ってるけどやはりコンパクトカーでraptobikeみたいな全長2m超えのリカンベントだと法令を考えなきゃいけないハミ出しがあるし天気が悪い時も怖い。あと適当にバイクに設置した部品が落っこちたり風で吹っ飛ぶ可能性も考えるとやはり車内に収納したい。

そんなこんなで完成したdual700c Raptobike lowracerを霞ヶ浦で記念撮影。思えばDEOREにチェーンスタビライザが標準装備になってデブ(横方向のサイズが増えた。あとSRAMも試したけどeagleみたいに可動範囲が広いとshimanoとあんま変わらない感じ)になってから前20インチでは踵がRDにぶちあたるようになってQファクターを変更したりいろいろありましたがやはり700cだとRDが遠ざかって踵が当たるなんてことはないしなによりジャイロ効果が絶大です。これは20インチのリカンベント乗りには痛感します。折り畳みの極上バイクorigamiと折り畳めないけど700cの安定感をバッチリ味わえるraptobikeの二本立てリカンベントライフは正直私かなり正統派な乗り手になれたと自負しておりますw

そういえば今回BD-1の写真撮ってないぞ…

あったけど大井戸湖岸公園のトイレ前だこれw

BD-1はどノーマルだけど結局俺が下手に妻用にと組んだバイク(ラレーRSRとかchallenge mistralとかw)より乗ってくれます。まあ、そういうことでしょうなあw

Dual 700c Raptobike lowracerへ(後編)愛それは震える愛。何年振りかでチャリ乗ってマジでコケるw

アルミテック様より届いた4mm厚の外径38mm長さ80mmアルミパイプ。内径30mmにしたのは下玉押しがハマる部分のノギス測りが30mmだったから。件のraptobike midracer向けフォークのコラム径はごく普通の28.6mmです。

かつんかつん。やはりハマってくれるワケがない。ヤスリの出番ですな。

ギコギコギコ…う゛っ…やはり軍手の出番ですな。とにかく肌を守らないと。自転車乗りとは、つまらん炎症を起こすとそれが走行性能ガタ落ちの原因の出発点なのでとにかく健康と安全には気をつける事です。

精度もなにもないことは分かっている。分かっているが何かがとにかく削った厚さを保つために対象物の回転方向を一方向にすることに努める。Joseph Spence聞き終わるまでに終わったので1時間もかからなかったです。

さて今度はいままでお世話になったlowracer向けフォークから下玉押しを取り外します。下玉押し外しにはいろんな工具がありますが某溶接講座で作らされたそこそこ厚い鉄の切れっ端をT字型にガッツリ溶接したコレが一番効くw

0.3mm厚のアルミ板2枚をかまして結構キツキツ。しかし何かあったら努力は要するけど取り外せる手ごたえ。なんぼか経験して分かる、無理をしない素人工作としては良い感じです。

それではlowracerフォークから移植した下玉押しも固定されるかと言えばゆるゆる。でも嫌~なガタがある感じではない。これ以上の精度の工作は無理だし、もう齢48歳。37歳のころ(GPS目測で一瞬だけw)70.2km/h出した走りは夢のまた夢。ゆるポタバイクだからこれでいいんです。

コラムカットして…

プレッシャープラグはFSAとかのスターナットの役割をする部分とアンカーナットの役割をする部分(FSAはキャップ部分がそれw)がハッキリ分かれているほうが好き。どっちも大小のナットで使い分けてる玄人気分が味わえるヒラメとかと比べると性能は劣るとは思いますがコッチのほうが分かりやすいし難しい製品で結局間違った操作して緩ませてわちゃわちゃしてハイそれまでよは嫌だもん。

できたお!!すげえな下玉押しの下の長さwwww

乗ってみた!これ靴に糞尿ついてたら(ロングライドあるある)モロ顔に飛んでくる奴だべwwww

走ってみた!!愛!震える愛!!この後コケます(女房は駆け寄ってくるけどぼーっと見ているだけ)自転車でマジ乗りしてコケるなんて何年ぶりだろう。そしてこの振動は…YAMAHA SR400でシミー現象で感じた恐怖ではない。とりあえず前輪に振り回されてる、支配されてるのは感じるので、つまり前輪に身を任せて乗れば…曲がれば…うーん良い感じw これはのんのん♪のんびりライドはまず大丈夫だw いうなれば後頭部に車輪つけて寝そべったままペニーファージング漕いでる感じかw

そういうわけでDaveさん、短足の仇は取りました!!Raptobike lowracer Dual 700c JAPANバージョンです!!

Dual 700c Raptobike lowracerへ(前編)CRCでFulcrumのディスクブレーキ対応ホイールセットが9,099円w

2017年から更新されてないけどDaveさんのページで知った「raptobike lowracerをmidracerのフォークを使って前後700cにする話」。へぇ、そういうのもあるのか…と見てみるとlowracerのノーズの伸ばしっぷりを見りゃ分かる日本人のおいらよりDaveさんメチャクチャ長い脚なのに「quite short legs」のせいで「hard interference between a 700c front wheel and 175mm cranks」との由。おいらは170mm使いだけど…まあ、まずダメだろうな~wと諦めてました。

あれから幾年、azub origamiが前後ディスクブレーキ化してraptobikeも前後ディスクブレーキ化して「もう手持ちの自転車は完成した。もはや俺にはやることがないのか」ふと思い出したのはraptobikeのdual 700c化。「そういえば下玉押しの下にスペーサーをかましたらクランクと車輪のクリアランス確保できるんじゃなかろうか…」検索したら下玉押しの下にスペーサーかましてるバカもとい人が結構いた
うーん。どうしようか…前輪(規格的にはフリーボディのついたエンド幅135mmの後輪)の手配を考えないと…でも今お金ないからなァ…

raptobikeの前後ディスクブレーキ化のために後輪(規格は前輪)だけDT swissのP1800ホイールを買ってみたけどこいつのリムがチューブレス対応でタイヤの脱着がキツいのなんの。ブルベ中で絶対パンクしたくないレベル。普通は後輪もDT swissにそろえて買うべきだけどどうにも食指が動かない。躊躇してたら自転車パーツの海外通販情報局CRCでFulcrum Racing Sport 700cというワケの分からないホイールセットが1万円切りの情報を得る。Fulcrum Racing7が腐った程度の性能とのことでQR対応でディスクブレーキ対応でリア側135mm対応のホイールなんて今後どんどん減っていくだろうからコレは買いでしょう。ただしリアだけは135mmだけどスルーアスクルで12mmの穴っぽこが開いているとのこと。amazonで以下の製品を買う。

さてイギリスくんだり届いたfulcrum racing sportの重さを測る。上記lixadaの12mm→9mm QRアダプタ 135mmをぶっ挿して重さは1035g。ちなみに前輪の(タイヤとかQRとか無しの)実測は825g。ハブの動きもスムーズ(言っちゃなんだけどkitt designのcarbon tri-spoke wheelの不具合があってメーカーに直してもらったリアのハブより良い)これで前後セットで1万円なら文句言う人居ないと思います。


で、何故か所有しているmidracer用フォークにかましてアタリを見る。ちょいとステアリングを捻ってクランクとの接点はと…

いや俺は50mmぐらいならやろうと思ってたよ?80mm?マジか。ガタが来るとかじゃなくて下手したらテコの原理で走行中に折れるんじゃね?

群馬県の有限会社アルミテック様に発注。Φ38mm×4t×80L(高さ80mmで厚さ4mmの内径30mmのアルミパイプ)で本体が1,380円、送料がチト高いけど佐川急便で1,200円。日曜日にWEBで注文して月曜日に見積もりのpdfが届いて木曜に届いた。下手したらamazonより早いぜ!!

何をやってるんだ俺は…(つづく)

やよい号に続いて美希号(RaptoBike)も前後ディスクブレーキ化。BIKE24でQR対応のクリンチャーホイール買ったつもりだったが…

 ディスクブレーキ!

 性能から言っても。メンテの面から言っても。

 こまめにメンテできて落ち着いてライドできる人ならリムブレーキで十分だが、そうではないズボラでブレーキシューなんて見るのも嫌。後先考えず筋肉痛になるまで身体を動かしたい人にとってはディスクブレーキでないとどうにもならない。もはやQRはこの世から消滅!と思いきや、こないだのブルベ(奥多摩200)でもディスクロードのほうが圧倒的に少なかったです。うーん。でもまあブルベリストが世間一般だとは思わない方が良いw

 そもそも、日本人はマトモに自転車が見えない、扱えない、考えない民族ですから。ホントだよ。

 さて、金がないので円高の間隙をぬってBIKE24でDTswissのDT Swiss P 1800 SPLINE db 23 – Front Wheel – Clincher – Centerlock / IS – 12x100mm / 15x100mm / QRつーのを買ってみた。前輪で、在庫のあるやつでスパっと来て、ディスクブレーキ対応で、QRの100mmで、クリンチャー。ひとつ頼むよ!

 でドイツくんだり届いたのだがなんだか部品がいっしょにワラワラと…あ~ やっぱりねー。ハブのエンド形状は思いっきりスルーアスクルでした…

 「QRだっ」て確認して指定したつもりでポチーしたのに届いたブツが「QRにも対応してる」ってことです。そりゃ”ディスク対応→スルーアスクル”なのは分かるけど…しょうがないのでクイックリリースアダプター関連で検索。どうやら”プライヤーとかペンチの類で引っこ抜く”とのことwwww

 ティッシュで… ぬぽっ www DTswiss、いい加減にしろwww

 まあ左右違うので気をつけることw

 で、リムはしっかりしたリムテープなんですがこれで「チューブレスタイヤ対応」ってことはリムテープが劣化したら交換しないといけないわけです。w

 いろいろな意見はあるでしょうがチューブレス対応は俺にとってはNG。リムテープをこんなにキレイに貼り直すなんて無理だわw。リムテープはどんな素材でも持ち主がスピードバカで何時も空気圧100%だとすぐに劣化します。

 

 重さは実測770g。approx. 769 gramなのでなかなかです。全く期待してなかったブレード(板状)スポークです!おでこ叩いて歌舞伎のポーズします。それで126.04ユーロ。うーん安い。この値段で日本でシマノのディスク対応なんか選んだら900g級の鉄下駄つかまされます。そういう意味ではさすがスポークの覇者DTスイス。他のメーカーより一段安いホイールですが、安さにはワケがあるワケで、先のエンド形状のアダプターはなんも説明もなし。チューブレス対応リムってことはザフィーロのクリンチャーの23cなんて安くて細いクソタイヤ嵌めたらクッソ嵌めにくいのです。普通のホイールの倍、手間と時間がかかります。良いホイールなんで使わなかったらバチが当たるけど、競技中にパンクしたら恨み節もでるなァ。

 * * *

 そういうワケでDTのホイールとtrp spyreで前後ディスクに着飾った俺の美希号を見てくれ。今から10年前、37歳の俺が平地で時速70kmを記録したヤツだ。

 

 デブが後ろのメインフレームをクラックから守るためにつけた黒い三角形を”おにぎり”と呼んでますが

 おにぎりがspyreに干渉しないようにでかいナット入れてます。納豆おにぎりも好きなの~(スルー推奨)。

 そしてスプロケは怒涛の11-50T!「RD-M8000のSGSなら使えるよ」と裏山の猫が言っていたような気がするのでつけてみましたがホントにRD-M8000-SGSの3本の調整ネジいじりまくってギリギリで使えますwおそらくRD-M8000-GSぢゃ無理っぽいw

 重さはabout 363gなのに実測378gでしたwでもCS-M8000が411gでCS-M7000が実測(ロックリングなし)で444gぢゃねえ~www